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Practical
Joke
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終わってしまいました…。ドイル様は行ってしまわれました〜。
馬に乗り〜風より速く〜誰も〜追い付けず〜…っと、公演を間違えたよ。
この作品、『ローンウルフ』に似てる。
登場人物が皆個性的で、誰一人欠けても成り立たないこと。
正塚とは笑いのツボがことごとく一緒のようで、笑いっぱなしだった。
何ツーか、シュールな笑いっていうか、しみじみと面白いんだよな…。
好きなのはデイヴィッド+ジェレミー+ピエールのところ。
それからデイヴィッドとジェレミーが「ガハハ!」って笑うところ。
ホント、こういう人っていそうなんだよ。
「生きてるかぎり」
思わずマミちゃんも復唱してしまうこのセリフ。
私、初日に観た時はマミちゃん自身が言ってる気がして、
もしや…7月3日以降、きりやんがまみファン一人一人を訪ねて、
「あいつが最後に身に付けていたものだから」と言って、
茶封筒に入った付け睫毛とかを持ってくるんじゃないかと…。
現実と虚構がごっちゃになってしまった瞬間。
私たち熱烈ファンから逃げるために死んだフリをする!
うーん、やりかねん。(…なワケないだろ!)
私もジルみたく、きりやんをボコボコに殴ったりするんだろうか。
マジ、気持ち悪くなりそうだ。
「前いた場所に戻って違う自分を見るのが怖かった」
このセリフを聞いて、ああマミちゃんは“アデュー何ちゃら”っつーのには出ないのね、と思った。
前いた場所(宝塚)に戻って違う自分(スカート姿?老いた姿?)を見るのがイヤとか。
そんなことありません。いつになってもぜーーーったいに戻ってきてね!
一応、弱小HPから伝えておこう(笑)
この公演観て思ったこと。
(1)私、マミちゃんの奥さんになりたかったのね
ナマ着替えみて何故にあんなに萌えたのか…(字が違うぞ)。
「あなた、行ってらっしゃい」と、あの立派な肩にジャケットをかけてさしあげたい。
自分をただのノーマルなファンだと思っていたのに…(嘘)
結婚願望なんて全くないと思っていたのに…(嘘)
友達は愛人でいいそうだ。
私は正妻になりたい。
某缶コーヒーのCMみたく、友達宅で全部済ませて来てもいいから、
「食事温めて待つわ〜♪」ああ、また作品が違ってしまった…。
「お風呂にする?」とか…。どんなに冷たくされてもいいの。
マッサージも何時間でもします!
爆爆爆爆爆…。
(2)踊る、っていうか速く動くマミちゃんが好き
あああああもーーーーーー!フィナーレ素敵だよちきしょう!
マミちゃんがクルクル回る…まみファンにとってこれ以上嬉しいことがあるだろーか!
檀ちゃんもやっと『ジャズ・マニア』に出られたようで…(爆)よく頑張ったぞ!
フィナーレのデュエットダンスのところ、千秋楽はフィギュアのアイスダンスのようにピッタリだった。
アイスダンスって○m以上離れてはいけないとか、同じ動きをしなくちゃいけないとかってあるもんね。
*ダンス余談*
私、社交ダンスしてます。
普通、男性がホールド(構え)をすると、そこにすうっと、女性が組むんです。
マミちゃんがシャドー(一人で踊ること)すると何度、そこに行って組もうと思ったことでしょう。
クセなんですぅ〜。
悲しいかな、うちの教室はおじいさんばかりだ。ドイル氏はいない。
「踊らないか…」ではなく腰を低くペコペコした「お願いします」なのだ。嗚呼。
でも長々やってるので、リーダー(男性)がリードしてくれれば大抵踊れるはず。
マミちゃんが1歩出れば私は1歩下がる…想像するだけで素敵すぎて死にそう!
(次点)オペラグラスをずっと今まで、利き目片方だけで観てた。
両目で観た舞台は素晴らしかった。どうりで目が疲れるワケだよ。
共感は全く出来なかった…ストーリー。
単純人間なので、複雑な心情は苦手なのだ。
何で?!したいよーにすればいいじゃん!とか思ってしまって。
私多分、ドイルよりもマウロと気が合うと思う。
♪ろくでなしのところ、いつも腹筋痛いくらい苦笑。大ウケ。
ああこの人、ホントろくでなしだよ〜。
単純すぎて、難しいことが分からないのよね。(わかるわかる!)
しかもオチが「どうしてだ?わからねぇ…」
愉快愉快!そのもどかしい気持ち、ものすごく分かる!
ピンクのスポット浴びちゃって、もう、すごく染みるよね。情けなさ具合が。
聖人の如き友達と接しているとたまに、こんな気分を味わいます。(爆)
自分が単細胞過ぎて嫌になっちゃうーーー!
それに、気が小さいから、怒鳴る人ダメなのよ〜。
毎回、檀ちゃんになったつもりで観てるから、ドイルに怒られるとダメなの〜。怖いよ〜。
それでもいい!っていう強い女じゃないとダメなんだよね。
私だったら陰から「かっこい〜!」って見てるだけだろうな。
ジルってホント、いい女なんだな、って憧れちゃうよ。
でも、女として大バクチに出た「今夜はここにいようかな…」を、
あんな風に断られるなんて!辛過ぎ〜!
でもあそこでジルが戻っていたなら…。
タニが来るからまたおもしろいんだけど。
それにしても月組って役者揃いっていうか、みんな本物みたいだった!
演技には見えないよ。
サンダンスのエリちゃんの焦りようったらもう!
タニはホントーにああいう人いそうだし、あの演技は難しいと思う!
ゆらちゃんは私の友達にそっくり!
ケロちゃんも何気に隅っこでもちゃんと演じてるんだよね…。
撮影現場なんて、何度見ても面白い!
ドイルにちゃちゃ入れるところとか、もうめちゃ面白い!
ああいう育ちの良さそうないい人って、すごく分かる!
シビさんの歌も大好き!
♪何かいいことがあったら〜みんなに早く聞かせてよ〜
悲しいことがあっても〜私にだけは話してよ〜♪だっけ?
ミーマイの♪アゴで受けなさいみたいに好き。
アイ・ア〜イっていう(おサルさんじゃないぞー)歌も好き。
シビさんがドイルに渡すカリブのお店の住所の紙って、ナマ温かそうだな〜。
いいなぁ〜。私もお手紙渡す時、胸の谷間(ンなもんない)に挟んで渡そうかな。イヤがられそう…。
シビさんの曲に合わせて踊るカップルも大好き。
おっとりイメージのとなみちゃんがガンガン踊ってたのに驚いた。
たまに、手をグルグル廻して真似してる…。
のぞみちゃんにも目が行っちゃう!とにかく顔が好き!体型もマミちっくで細っこくてグー!
冒頭とラストのデッキチェアの場面。
マミちゃんに「だーーーーーーーれだっ!」ってしたくなったのは私だけ?!
ああ、私ってこんなに寒い人間だったんだ…。
恥ずかしい新婚カップルみたいと言われてもいい!
マミちゃんに目隠ししたり、砂浜を裸足で走ったりしたい…。
目を閉じる、というこの無防備なシチュエーション!
ある友達は「今なら持って逃げられる」と。
思わず「じゃ、私足持つ〜!」「私真ん中〜!」酒の肴には最高の話題だったよ。(馬鹿)
「鼻を押してブタにしたい…」とゆー意見も…。
私は絶対「だーれだっ!」これっきゃない!
でもドイル、怒りそう…。「図々しいなお前!」って。立ち直れない…。
でも、ドイルも相当図々しいと思う!
「そろそろ離れた方がいいんじゃないか」とかさー。
私はあまのじゃくだから、「はぁ?自意識過剰じゃないの?」って思っちゃう。
まるでジルが痴漢みたいな言い方じゃない?
たまたま夜道で後ろを歩いていたら「後をつけるな!」って言われたみたいで。
偶然です、ぐ・う・ぜ・ん!!
…そんな私は全然モテない。可愛くない女で悪かったね。(爆)
それに、人間関係が煩わしいなら部屋にこもってオンライン・トレードでもやりゃいいのに。
…と、ドイルがあまりにもカッコ良過ぎて、ついアラ探ししてしまう。
みんなが素敵っていっても私だけはだまされないからねーーーーー!
…って言ってる人が一番ヤバイんだよな。コロッとだまされるタイプ。(爆)
「気持ち悪い…」
ジルのこのセリフを聞いて、ふと思ったこと。
TM作・演出の『Practical Joke』だったら…。
「夕べ俺のことは全部話した…」とドイルが言った夜、2人はお話以外に何かした。
そしてジルには新たな命が宿り…。
当然、最後のデッキチェアはジルと幼子の場面に変わる。(街のベンチなどに変更)
「ママ、もう1回ご本読んで!」と、ちかちゃん辺りが子役で登場。(子供のゾフィーなど)
「はいはい…これはね、パパの話なのよ」とジルが呟く…。
「探せばきっと見つかるはずよ…あなたのハリウッドが!」のセリフとともに紗幕が開き、
そこには大階段が!フィナーレの始まり〜!(以下略)
…また思い出したら書きます。うー記憶力散漫。