122回コーセーアンニュアージュトーク
2001/2/14 恵比寿ガーデンホール
◆真琴つばさの普段着です
何と、初めてのアンニュアージュトークだっ。今回は特別に立ち見券も発売するほどの人気だったらしい。(私も大枚はたいた…)1時間45分もやってくれるって〜!感激!
マミちゃん登場はスゴイ歓声!私のだーーーい好きなソール風、前髪ふんわりハラリ。(何のこっちゃ…)オールバックとか、前髪2、3本の面堂周太郎ヘアはいやなのよーぅ。この日の髪型はめっちゃ合格!ウェットな前髪がふんわり、たくさん下りてて、サイドはゆるく流して耳出し。も、最高!ただ、サングラスしてたわ…赤いレンズの。顔が見えねー!うう…でも似合う!(後ではずしてくれました♪)
司会(ナイス・ツッコミ連発のオネーサンだ)の「きょうのお衣装はまさか普段着じゃないですよね?」の問いに、
「真琴つばさの普段着」
…と答えたマミちゃん。素敵だ…。ファンの求めるものを知っているのね。舞台を降りてもタカラジェンヌなあなた…。素材は「ワニ風。私の顔に似た」と。ちなみに、ワニ革風に型押しされた黒のレザーっぽい上下。上着はコート風のロングにベルト。下はお揃いのパンツ。インナーはワインレッド。左の襟のところにショッキングピンク?のお花のコサージュ。首と左手にFCで販売されたチョーカーをぐるぐる。指輪たくさん、そしてサングラス。このトークに初めて出たのは「キャンキャンの頃」(by司会)。もちろん『CAN−CAN』ですね。大爆笑!久しぶりの出演の感想は「久しぶりだな、って」感じだそうです。(眠いのか?)
◆「弟」「兄貴ィ!」
ゲストは念願の先生。タカミー登場時はすごい歓声!負けた〜!悔しい〜!ヅカファンは歓声を上げることに慣れてないのよ〜!マミちゃんは「先生!」と呼んでた。ベージュのヘビ柄の洋服を「ステージ衣装」と言ったタカミー。会場のファンから「えー!」の声。普段着なのかな…派手なオニーサンだ。質感が見事にペア!
マミちゃんは「弟」だそうで、マミちゃんも早速「兄貴ィ!」と呼び大ウケ!「自分よりも男らしいんでいろいろと勉強になります」ってうーむ、確かに。
タカミーは左手の指に包帯巻いててめちゃ気になってたら、マミちゃんが突っ込んでくれた。「やってしもうた…」と苦笑いのタカミー。スペインでとんねるずの番組のロケがあったそうな。何でも近々番組が終わるため、人気のコーナー復活企画で闘牛に挑戦したんだって。マタドール高見沢をもう一度…って、むかーし、見たことがあるよーな?8年前だそうで、体力の衰えを嘆くタカミー。対戦した牛が元気が良過ぎて、1回目は上を通って頭を蹴られ(!)、再度挑戦の2回目に、角を手で持とうとして何と骨折!いったーーー!マミちゃんもテレーズの部屋にいる時の狼の雄たけびみたく、「あおーん」と叫んでた。ヘンな人…。
布の替わりに「ギター持っちゃったとか?」とマミちゃんが突っ込むと、「前やった…」とタカミー。やっぱりやってたのか…。それで失敗を教訓にちゃんと布を持ったらしい。
ずっと立ちっぱなしで牛の真似など交えて盛り上がってたが、さすがにマミちゃんが「座りましょうか…」と突っ込む。ちなみにケガは全治6週間!ギターが弾けず、困るらしい。マミちゃんは上手、タカミーは下手に座る。私は下手、段上がりのところにいたので、めっちゃ良く見えた〜!マミちゃんからも良く見えたハズ!何気に漂った視線が来ること多数。ああ幸せ…。
ケガしててもピアノなら弾けるとマミちゃん。(1本指奏法を披露)タカミーの「これじゃピアノ弾けないだろう!…でもこうやって弾いてたね」(爆)タカミーの前でそんな風に弾いたのか…。某紙に載ってたマミちゃんのプロデューサー転向説はデマ間違いナシ!
片手で演奏できるもの…ドラムはダメだし…となったところで客席から「タンバリン!」の声。大ウケ!今年のアルフィーは曲想が変わるらしい…。
◆イリュージョン
テレビでケガすると恥ずかしいという話になり、マミちゃんも自分の恥ずかしい話を披露。「ファンの方々とお別れパーティが…」ここで、パーティ参加者はもう、大爆笑!たまらずマミちゃん、「黙っててよ!」と一喝!「知ってる人は笑ってるんですけど〜」とテレていた。
パーティ会場にあったお立ち台はファンで見えなかったそうだ。“宝塚の制服”の袴を着て颯爽と登場、「『ギャー!マミさん!』と言われて気持ちイイじゃないですか」と嬉しそうに話してた。騒がれるのは好きなのね?ね?「暗くて分からなくてダーってこけて、突然スポットから私いなくなっちゃったんですよ」と話すマミちゃんにタカミー一言、
「イリュージョンだね…」場内大爆笑!
すかさずマミちゃん、「引田天功になるつもりはない」と返す。弁慶の泣き所を打ったそうで、その“弁慶の泣き所”とゆー古臭いフレーズにタカミーは「君はいろんなこと知ってるよね」と感心。マミちゃんはブリッコして「おばあちゃんに教えてもらいました♪」と、マリアンデル風にごまかしてた。
「痛いけど恥ずかしい」と言い、「着物で転んでみてくださいよ〜!カッコ良く登場してたのに台無し!」と苦笑いするマミちゃん。「笑っちゃいません?」と同意を求めるとタカミー、クールに「オレでも見てたら笑っちゃうよ」だって。そりゃそーだ。ちなみに打ち身は全治2日だって。
◆ベルばらを2人で
マミちゃん着用のサングラスは始まる前に“先生”に頂いたらしい。「似合うかしら?」の問いに客席「似合ーう!」客席も結構ノリノリで、いや、主にアルフィーファンが盛り上げてくれたのかも?さっすがー。
マミちゃんとアルフィー、両方のFCに入ってる方も多いとマミちゃん。そーゆーお手紙もらったりしてるのか?公演で客席に降りたら通路際に座ってた客がピンクの?(手袋か?)を振って、「あたしぃー高見沢さんとこのファンの人〜」(何故かオカマ口調)って、マミちゃんにアピールしてたそうな。マミちゃんってちゃんと客席見てるよな〜。何でもアルフィーのファンは“自己顕示欲が強い”らしい。タカミー、苦笑いしながら「宝塚にはめてくなよ!」
タカミーが言うには宝塚は“ノルかソルか”で、「作品にもよる、性格に初めて見たのが合うかどうか」とマミちゃん。「現代物はいい」と言うマミちゃんに「時代物もやるのか?」と突っ込んだタカミー。「銭形平次?」んなわけねーだろ。
タカミーはベルばらのファンで、自称:ベルサイユのばかだそーです。「その髪の毛いけますよ!オスカル」とマミちゃん。「私アンドレやったことあるのでじゃいつか今度」と、タカミーをお誘いすると客席は大拍手〜!観てみたいっ!お2人の今宵一夜!
◆コンビニ探して
タカミーはハプスブルグ家が好きらしい。子どもの頃はマンガ家になりたかったそーな。話はパソコンのことになり、HPの高見沢シティで市長をやってると言うと、「私パソコンもこれなんで(指1本)やめたらゆっくり…」とマミちゃん。んじゃネットは見てないんか…ホッ。
「やめたら違う道があるだろう」と切り返すタカミーに、いつもの如く「探してくださいね、一緒に。どこのコンビニがいいか」と話をそらすマミちゃん。「ダメだよオレがやらせない」とタカミー。何て!何ていいこと言うんだ〜!
「ひとりは淋しいのでコンビニいったら人が来るじゃないですか」と訴えるマミちゃんに「開けてお前がコンビニいたらコワイ」とタカミー。お前!何という暖かい響き!マミちゃんをお前と呼ぶタカミーがかなりツボ。ひとりは淋しい…って言うマミちゃんも可愛くてツボ。
コンビニでマミちゃんがタカラヅカ調に接客する様子を実演してくれるタカミーはかなりおかしかった。マミちゃんも反撃、「高見沢さんが店員だったら入ってきた瞬間にエレキ?」と言うと「出てっちゃうよ〜」とタカミー。ま、2人にコンビニ店員はムリでしょう。
◆宝塚は琵琶湖
話はマミちゃんが避けたいであろう●団後のことになり、「まだ決めたくないな…」と逃げるマミちゃんにタカミーが突っ込む。「この業界に1歩踏み入れた以上は抜けることはできない」いいぞータカミー!もっと突っ込め〜!
マミちゃんは「業界が違う」とちょっと困惑。何でも「芸能界が大西洋(何故か太平洋じゃなくて大西洋…)だったら宝塚は琵琶湖」だそーだ。「琵琶湖は大きな羽根をつけない!」とタカミーが反撃!
「琵琶湖の真ん中にいると(周りが)大きく見える」とマミちゃん。うまいねぇ、たとえが。「羽根を一度つけた人間の宿命」とタカミーがなおも突っ込むと、「羽根を抜いて高見沢さんに植え込む」とマミちゃん。
初めて羽根を観た感想をタカミーが「目が覚めた…」と言うと、すかさずマミちゃん突っ込む。「寝てたってことですか?!」
◆ENDLESS DREAM秘話
「その節はステキな曲を…」とお礼を言うマミちゃんに「ずいぶん遅いな」とタカミー。いじわる〜。ビデオで研究して曲を作ったらしいが、コンサートで楽屋に来たマミちゃんを見て「今まで作っていたものは違う」とスタジオに戻って1日でもう1回全部やり直したそーです。
マミちゃんの第一印象は「カッコイイな〜」だそう。女の人を見るとき、男は「ちょっとイイじゃん」って感じらしいが(爆笑)、マミちゃんのことは「女というよりも…」(場内大爆笑)「…カッコ良かったよ」とフォローするタカミーに客席は再び爆笑。
その時のヘアースタイルに驚いたらしく、「ヘンな頭」と言ってたので多分、噴水頭だったのでは…。マミちゃん曰く、「きばろうって思った時に結ぶ」だそーです。そうだったのか…。
マミちゃんはシャキッと背筋が伸びてたらしく、「僕は猫背なので…」とタカミーうらやましそうに言うと、「背筋のいいロッカーっていうのもちょっと…」とマミちゃん。
それから、“小さい頃”に2人は一度会っているらしい。この時のマミちゃんが「女にはなってましたけど」と言ったのがツボ…。深読みしすぎ?研4(ケロヨン?とタカミーがおやじツッコミ…)の頃、麻布の都築スタジオ?で会ったらしい。この時タカミー、「あー!」と思い出して手を打った…左手を…イスに手をぶつけ激痛が走った!場内も悲鳴!思わず「ふーっ!」と手を冷ますタカミー。効くんかいな…。近寄りがたくて写真が撮れなかったと、マミちゃんは残念そうだった。
歌のキーが高いとのマミ発言に「高見沢だもん」とオヤジギャグるタカミー。愉快な人だ…。結局、キーを1音下げたらしい。「何で本当の男性より低いんだ」と、マミちゃんはしばらく悩んだとか…。いーじゃん!素敵な声なんだからさ。
◆電話の向こうで蠢く…
マミちゃんのしゃべる声とか歌ってる声は普通だけど、「電話の声は強烈」と言うタカミー。何言ってんだか分からないそーで、“向こうで何かが蠢いてる”感じだそーです…。「何語だろう?」って…。ひどいわ〜。でもマミちゃんと電話できるなんていいなぁ…。
自分の歌が宝塚で流れたことには感動したらしく、「あの羽根の世界に見事に融合していた」と喜ぶタカミー。何でもああいう風に特別に作ってもらった曲が3回も流れるのは珍しいそーだ。「カッコ良かった!」と連発するタカミーに、マミちゃんは「自分の曲が?」とテレてた。もちろん、マミちゃんが、だそーです。BMBでは髪の毛(ヅラ?)などでタカミーのイメージを取り入れたらしい。仕事を一緒にする前からファンからタカミーのCDとかビデオを貰ってたそう。
タカミーの芸歴は27年という発言に、「自分がすごい若く感じてきました」とマミちゃん。「全然若いよ」と言うタカミーにうやむやに話しをそらすマミちゃん。年齢はすみれコードだもんねぇ。タカミーはマミちゃんの年齢を知らないのか?
◆泣く女は可愛い
女性の好みの話にタカミー、かなり言いにくそうに「女らしい方がいいです」だって!場内大爆笑!マミちゃんの立場はーーー?!謝るタカミーに「男も女も考えてないですから…人間だと思ってますから」とマミちゃん…。何て男らしい!でも笑った…。
タカミーはあまり泣かない女がいいらしく、女の涙を“核兵器”だと言ってた。そこでマミちゃん!
「男役の感想では泣く女は可愛いと思う」
だって〜!場内大歓声!キャーーーーー!可愛いってーーーーー!場内のファン全員のハートを鷲掴みにした瞬間…。いやぁ、アンタ男ですわ…男より男らしいぞ。そーね、泣いていいのね?とにかく、自分の心臓が“きゅん”って音がしそうだった…。ああ…ああ…幸せ〜!退める公演だと泣くファンが多いらしく、明るい場面で泣いたりする、その涙が可愛いらしい。ドライアイで泣けないと言うマミちゃんに「お前は本当に人間なのか?!」と突っ込むタカミー。タカミー自身は映画やテレビドラマで良く泣くそーです。
感動話に絡んで、どっかで言ってたお豆腐屋さんのエピソードを披露。生まれ変わったら…の問いにタカミー、「まじめに学校行ってまじめに大学を出て教職過程を取って…」ってホンマかいな。両親が先生で、マミちゃん曰く「堅いところに産まれちゃったやらかい人」だそう。
マミちゃんは退団が決まってからテレビの音がダメになり、無音がいいらしい。それでもタカミーの番組を録画して見たらしく、衣装がヅカちっくなのに喜んでた。タカミーは公演を観てから「宝塚のDNAが衣装関係にインプットされた」らしい…。
コンサートでもスターブーツ履いたらしい。友達が見てたんだけど、その様子は月読様のまんまだったそう。「膝より上までの長さだと足が長く見える」とマミちゃん。膝上はスターじゃないと履けないらしい。
トークの最中に突然、「ヘンな音が聞こえた」と驚くマミちゃん。「転んだときに脳打ったかな」って、脳打つってどないやねん!経験者のタカミーがCTスキャンを勧めてました♪
話は芸能界の交友関係になり、あまり知り合いはいないというマミちゃん。そんなことないじゃーん。タカミーとは中井美穂や古館一郎を通して円が出来てるらしい。ここで有名な辻ケ花染め?の人の話になり、高い着物の話から「あたし結構セコイですよ〜1円2円細かいです」とマミちゃん。(動物占いサルだしね)「コンビニ向いてるかも…」とタカミー。
芸能人絡みで客席に伊藤弁護士が来ている話になり、以前、ワイドショーで伊藤弁護士が「高見沢さんよりも真琴さんの方が男らしいですよね」と言っているのを偶然見たタカミーは「その通りだって思いました」と。マミちゃんは「カミソリ送っときます」とフォローしてましたが、「ムッとしない自分が情けない」とタカミーも苦笑い。
◆ぷはー!オイシイ♪
「ロックやってると鞭打ちになりやすいんですよね?」と聞くマミちゃん。タカミーは手抜きだと思われるのがイヤで真剣に頭振っるたらしいけど、最近は疲れが次の日に出ないで3日後にくるらしい…。「揺れるカツラしたらどうですか?」ってマミちゃん…。
フィナーレの羽根は「威嚇」とタカミー。世界中でショーを観たけど、あれほどのものは今まで見たことないそう。段々大きくなるんで分かりやすく、最後真琴が出てくる時はどうなるんだろう?と思っていた感想は「出た−−−!」だって。ついでに「僕はゴジラとか大好きなんで…」「私はゴジラですか?」とマミちゃん。
タカミーは何と、ちゃんとテレビの『化粧をとった宝塚』も見たらしく、「化粧を取った方がいいよね」と。「化粧を付けて立ってるとコワイ」って。(舞台化粧のことだよね?)「あんな大きいスポットライトは宝塚ぐらいかな」とマミちゃん。メイクがないと、強いライトで負けちゃうらしい。
ここでタカミーがトップという存在を褒め、「歌もちゃんとしてるし…」(場内クスクス…ダメよぉ〜みんなぁ〜!)タカミーが気付いて「してないのかぁ?」と突っ込んだ後、「してるよ。いや、音程もちゃんとしてるしね」(またも会場クスクス笑い)「昔はどうだか知らないけど…」(会場まだ笑う!)「昔は本当にひどいんですよ〜。お金返してってくらい」とマミちゃん。
話題転換(…)でドリンク(紅茶?)を飲み、「ぷはー!オイシイ♪」とマミちゃん。マリアンデル風に場内大喜び!このマリアンデルの声ですごく苦労したらしく、タカミーに「男爵様ぁ〜って言っていただけます?」とお願い。難なくこなすタカミーに「可愛い〜!」と場内悲鳴。「出ますよね…それが出なくて…ババアみたいな声」と落ち込むマミちゃん。
「でもその声が歌にはいいと思っているんですけどねぇ、今後」とタカミー!いいぞいいぞ〜もっと核心をつけっ!困るマミちゃんに場内大拍手!「売り物になりません」そんなことないよー!さらに「宝塚ってあるからやっていける」と逃げるマミちゃんに「大丈夫だよ」ってタカミーが言ってくれてるのに、話をそらすマミちゃん。逃げ上手…。
◆海パンでもいける
日本人離れしてると言われたマミちゃんが「東南アジア系」と答えると、「色が白すぎるよ」とタカミー。場内の大笑いに「黒いの?」。「高見沢さんより3倍は黒い」と言ったマミちゃん、「お白いですよね?」と切り返す。お白いって一体…?!
ハワイで日焼けした、とゆータカミーの話からマミちゃんもハワイ話を披露。ゴルフできないし、泳げないのでつまんなかったらしい。でもカナヅチだったのが泳げたらしい。プールに行ったそう。
ここでタカミーが私も疑問に思ってたポイントを突いた!「その時水着着るのか?」客席は大爆笑〜!「海水パンツかなっと」と言うタカミーに「それでもいけるんですけど」とマミちゃん即答。「ワンピース?」というタカミーのさらなるツッコミに「普通の…分かれてないです。寒がりなのでビキニはだめなんです」。「でも黒ですよ」と男らしさ?を強調するマミちゃんに、タカミーは「スクール水着?」と…。うーむ。
マミちゃんは息継ぎが出来ないらしく、タカミーにやり方を聞いてました。さらにマミちゃんも「海水パンツですか?」と逆襲してた。
◆先生の前で歌…壁になったタカミー
ここでマミちゃんからタカミーにバレンタインのプレゼント。タカミーは甘いものが嫌いだそうで、プレゼントはショッキングピンクの牛柄のテンガロン・ハットとワイン、花柄のTシャツでした。帽子にタカミー思わず「牛を思い出す…」とちょっとイヤそう…。Tシャツは“ばらの騎士”と大喜び。よく知ってるねぇ。春のツアーで着るそうです。「宝塚の皆様も是非来て」ってタカミー、お宅もチケット大変なんじゃ…?!ここでちょっとツボ。「パジャマの下にでも着てください」とゆーマミちゃんに、昔、私も「雑巾にでもしてください」と、マミちゃんに洋服をプレゼントしたことを思い出す…。遠い目…。
そして!何と歌のプレゼントが!本当はギター1本でアコースティックで行こうと思ったらしいが骨折で断念。タカミーは“壁”をすることに…。(BMBの幕開きですね)「先生の前で横で歌うのは初めてなんで」と緊張するマミちゃん。「よく私歌詞忘れるので…」と自己申告すると、「良く間違えてたよな」とタカミー。「何で知ってるんですか?」と聞くマミちゃんに、「チェックはしています」とタカミーは涼しい顔。事務所の方(大ファンなんだって。HPとか見てるのか?!)がチェックしてるらしい…。
壁の練習(何だそりゃ)もあり、2人がちょっと寄りそうだけで歓声&悲鳴でした。
マミちゃん熱唱『ENDLESS DREAM』
◆1カ所間違えました
歌うマミちゃんは超カッコ良くって、今までで一番、上手かったような…。そのシンガーぶりにウットリ!何だか振り付けとかめちゃくちゃサマになってて…舞台化粧とはまた違う迫力があって、本当にステキだった!ただ歌詞は1カ所間違えたけどね…。♪せつなくて〜哀しくて〜せつなさを抱きしめて♪だったかな。そうか、そんなにせつないのね…。
歌が終わり、大歓声!タカミーも「完璧!(え?と客席)素晴らしいね。やっぱりシンガーだね」でもちゃんと、マミちゃんも間違いを自己申告。曰く「未完璧なところが私なんですよ」とのこと。先生の前だと、あのマミちゃんも汗をかくそうだ。珍し〜!
◆歌手やろうよ
客席からの「カッコイー!」の声に、お礼を言うマミちゃん。宝塚のファンは掛け声とか少ないので、“恥ずかしがりやさん”らしい。テレるマミちゃんにタカミー。
「歌手やろうよ」すてきーーー!
「え?いいですいいです〜」と、とぼけるマミちゃん。客席も大歓声!
「男でもなく、女でもなく…」のタカミーに、「ニューハーフ?オカマじゃない!」とマミちゃん。テレるとさー、すぐ笑いにもってくんだよね。いやな人!めげずにタカミー、「ニューハーフでもなく、ふた?鍋?」…オイオイ、そっち行ったか…。のらりくらりのマミちゃんに、タカミーもいまいち強気になれない感じ。そしてマミちゃんは涼しい顔。いじめっ子だーーー!◆んじゃオレな…
ここで司会登場。
先生の前で歌った気分を尋ねられ、「緊張もいいところ!冷や汗出ました」とマミちゃん。リハの時より緊張してたらしい。ギターの件はとても残念らしく、「タンバリン持ってくれば良かった」。質問コーナーになり、タカミーへの質問はこれに集中したらしい。
「 闘牛なさるそうですが、ケガしないで下さい」×200枚くらい。後の祭りですね…。◇カレーにコンニャク以外のアイデアは?
前回のトークでマミちゃんがオススメした「カレーの中にコンニャク!」説。大豆もいいらしい。すかさずタカミー、「ヘンだろう…」。そこでマミちゃんが「わたくしー」と説明しようとすると、「わたくしって言うな!」とタカミーの厳しい一言!
「 んじゃオレな…」と言い直すマミちゃんに、「そっちのがいいわ」だって!あのぅ〜こう見えても〜彼女女のコなんですぅ〜許して〜。でもマミちゃんも負けてない!
「 じゃ高見沢さんは私って言ってください!」見事反撃!そして続ける(結局“オレ”に妥協。私も似合ってると思ってしまう…)「オれな… コンニャクによー入れるだろ?」もう、とどまることをしらないマミちゃん。ヤケクソの男言葉だ!
また、タカミーが面白くて、
「私はいれません」だって〜!いいコンビだ…。
賽の目切りウンヌンを説明するマミちゃんに「料理やるの?」とタカミー。そりゃそうよっ!一応、チューボーにも出てんのよッ!でもマミちゃん、正直に「1年に1回ぐらいかな。カレーは3年ぐらいたたないと回ってこないの」…正直なヤツ。タカミーにも同じ質問をしたところ、「作るわけないじゃないですか〜」だって。「結構エプロンは似合うと思います」とマミちゃん、さらに「1人暮らしですか?」タカミーの私生活が気になるらしい。食器などを「どうやって洗うんですか?」とまたつっこみ、タカミーが「洗剤つけて…」と説明すると「想像つかない!」と、マミちゃん逆襲〜!
タカミーのナゾの私生活に迫る!「お風呂も湯船につかることはあんまりない」うんうん、分かる!「シャワーでジャーッ」そうだよね〜想像してしまふ…。「温泉とか好きじゃないし(これは意外)、せっかちだし…」ここでタカミーが「お風呂好き?」とマミちゃんに振る。
ここでまた、長嶋茂雄的マミ語が飛び出す。「好きっていうか循環悪いんで入んなきゃって感じ…」「じゅんかん?!」「血の循環…」何だそりゃ。マミちゃん冷え性だからねー。半身浴だよね?私もマミちゃん同様、本を持ち込んで入浴してます。「文庫本がガビガビになる…」とか、ナッセで言ってた。
司会が最後に締める。「私生活の見えないお2人ですね」
◆きのう電話で…
◇きのう愛華みれさんが退団を発表されましたが、ひとこと
「さみしいけど頑張ろうって感じですね」としんみりするマミちゃん。「お話はなさったんですか?」と司会!オオー!いいツッコミだー!(タモマミラブラブ話を聞くと嬉しい私)
「ん、きのうちょっと電話で」そっかー。仲良しさんでイイわねー♪今後は3人でバンドを作るそうです?!「じゃああたし高見沢さんいけるかな」と、マミちゃん。そーだよなー、そんな感じ?「愛華っていうのが坂崎さん。桜井さんがノルさん」と言ったところで司会が、
「 ちょっと可哀相な感じ」…って、どーゆー意味?!「アル○ーできる!」と大喜びのマミちゃん。バンド名決定〜!なぜか全員、羽根背負ってるらしい…(イヤだなぁ…そんなバンド)
「じゃコンサートの前の前座で出させていただきます」と嬉しそうなマミちゃんに、タカミーも 「決まったな就職は」と太鼓判。実現してほしー!
◆何言ってるかわかんないもん
◇フジテレビの『女子アナ』というドラマで水野美紀さんが演じるアナウンサーの名前が大月真琴、大友康平さん演じるプロデューサーの名前が高見沢ということをお2人はご存知ですか?
これは、友達も発見して驚いてた〜。「大月真琴なんてピッタリですねぇ」と言う司会に「その人女の人なんですか?」とマジボケのマミちゃん。水野美紀っつてるじゃん!どうやらマミちゃん、“女子プロ(レス)”と勘違いしてたらしい…。「全然違うじゃん」←冷静なタカミー。
「就職、女子アナウンサーはいかがですか?」と聞く司会に、タカミーが口を挟む。「あームリムリ!声が何言ってるかわかんないもん」・・・・・・。客席は大爆笑!
「八百屋さんなんかいいよね。へいらっしゃいらっしゃい…築地なんかどうだ?」そりゃ、オッサンのよーなダミ声ってことでしょうか…うう。「いいですねー」…っていいのか?マミちゃん!「声は合ってるよな」と、さらにお気に入りのタカミー。「じゃ、買いにきてくださいね」と、マミちゃんも乗り気…。「いくよー」タカミーも乗り気。「年末結構忙しいけど〜」司会も「仕入れ頑張って」とまとめていた。いーんか?それで?!
◆本命はナシ!
◇バレンタイン・デーで他にチョコレートをあげましたか?
「周りの人に義理チョコでーすって。色っぽくないですね〜」とマミちゃん。「本命はナシですか?」と、司会のツッコミに「ナシ!」と即答するマミちゃん。客席がザワついて、だんだん爆笑に…。「あっ…!!」やっと気付いたよーだ。目の前に、さっきプレゼントあげたタカミーがいるじゃーーーーん!タカミー、立場ナシ!「本命は…いま…ハイ!」と、しどろもどろのマミちゃん。
タカミーも「一応お前(きゃっ!またぁ〜♪)兄なんだからさー少しは親愛の情を込めようって気はないのか?」とスネる。「弟と兄貴が本命だったら危ない関係ですよ男同士で」と、マミちゃん。男同士ってアンタ…。でも「21世紀新しい愛」なんだそーです。「兄弟仁義って言葉もあるだろう」ってタカミー、マミちゃんこれでも女のコなんですぅ〜クドイようですけど…。
◆私がママよ
◇お2人にもし子どもが出来たら(客席大爆笑!)どんな風に育てたいですか? どんなママ、どんなパパになりたいですか?
何て…何て斬新な質問だ!こんな質問をした人はエライ!すみれコードに染まってて、こんなナイスな質問を思い付かない体質になっていたよーだ。客席も、両人もかなり大爆笑!
マミちゃんがまず一言。「どっちが産むんですか?!」客席はまた大爆笑!タカミーは「子ども好き?」と尋ねる。「オレあんまり得意じゃない。自分とおんなじ顔でおんなじ性格の子どもがいたらツライな。自分の性格嫌いだからなー」と、タカミー考え込む。
「高見沢さんご自分がおっしゃるほど悪い性格じゃないと思いますよ」と司会。客席苦笑。面白くなさそーなタカミー、「嫌いとは言ったけど悪いとは言ってないよ〜。自分でも悪いとは思ってない。ショックだなぁ…」と、落ち込む!さらにイジケて、「確かに髪は長いし、いい年してまだ独身だし、責任を取ったこと一度もないし…」と、反省するタカミー。「じゃ、ちゃんと受け止めて」とさらに司会、突き放す!このやりとりには客席も大苦笑!相性がいーんだか、悪いんだか、何だかカワイイタカミーなのでした。
マミちゃんの回答。「もし産めるんだったら産んで、しばらく誰かに育ててもらって…」とすまして答える。「それはダメだろーお前!」とタカミー。マミちゃんの言い訳。「だって一番手がかかるのイヤなの。(可愛い…)中学生くらいになったら『私がママ(ママか〜?!新鮮!)よ』って言って、一緒に買い物行こうぜって」マミちゃんが出産…確かに考えられないなぁ…でもカッコイイママだよな〜。
タカミーはかなり、面白いらしく、「想像できないよな〜こういう感じが(膨らんだお腹のジェスチャー)。ましてオッパイあげるなんて絶対想像外だよな」としみじみ。マミちゃんも「あのね、ホントにね、否定したいんですけどーできないんですよー」と苦笑い。「母乳とかそういう言葉がないもんね、君はね」タカミーのマミちゃんへの印象って…うーん。でもマミちゃんもちっとも否定せず、「うん、あの全部牛に任せて〜」とあっけらかん。
◆奇蹟が起きると殺到
「でも今後奇蹟が起こるかもしれないですからね」と司会がクールに続けると2人からブーイング!「奇蹟〜?!」これには客席も大爆笑!いい性格してるよー!この司会!マミちゃんさらに言う。「どっちが先に子ども作るか勝負ですね!」何だそりゃー!「多分俺だね、きっと」タカミー、その自信の根拠はいかに?
「 そんなことあったら皆さん殺到しちゃうんじゃないですか?」と言った後、「“殺到”じゃない、卒倒だ」と、自分の発言にウケる。タカミー、まんざらでもないらしく、「殺到だったら困るな〜!私若作りですけど、歳はいっています」と嬉しそう。
「結構落ち着いた年齢なんですよね」と司会。落ち付いた年齢って?!爆笑!「かなり落ち着いてます。46でございます」とタカミー。えー?!マジで?!すごいビックリした…。だって、肌とか髪とかツヤツヤじゃん!マミちゃんも「全然見えないですよー!」と言い、「子どもとか家庭って、そんなんしたら全然良くないと思う!絶対独身通した方がいいと思う!結婚しない方がいい!」と力説。「私占い師じゃないんですけどー多分したら人生狂う!」とまで言うなんて、好きなのか?!ていうか、マミちゃんなりの“高見沢さんの美学”があるんだろうなぁ…。マミちゃんから見たタカミー像が分かったよ。
◆私で良かったら出来る限りお力をお貸しいたします
◇恵比寿に高見沢接骨院があるんですけど関係あるんですか?
「ないです。初耳です。じゃ帰りに行ってこようかな」とタカミー。私も見ました、この看板。私も気になり始めたじゃないかー!
◇長い間宝塚生活を振り返って一番思い出深いことは何ですか
「長いっていうか高見沢さんの芸歴を考えたらそんなことないんだなーってちょっと安心しました」とマミちゃん。この手の質問はいつも、慎重に避けるけど、くだけたこの場ではどうかな?と思ったら、「長かったので思い出はその分多いです」と、初めて感想を述べた!
「なぜ入ろうと思ったの」とのタカミーの問いに「『ベルサイユのばら』を観た時に私が入る時はここだー」と、思ったらしい。それは小学校のころで、女だけの世界って知らなかったとか…。「失敗したなって思った?」とタカミー。新鮮な切り口だねぇ。
「夢がかなっちゃった。今後新しい夢を探さなくちゃなー」と言ったマミちゃん。こういうしんみり系の話題になると、すかさずごまかして反らすのがマミちゃんのカワイイところ。「高見沢さんの夢は?」と、話を振る。タカミーはバスケがやりたかったそーです。その頃は髪の毛が短くて坊主みたいだったとか。「見てみたい〜〜!うわーお!」と、マミちゃん大喜び!私も見たいぞ。髪の毛が耳の上にかかっただけでウザったい、とゆー感じだったらしいが、「それが今では…」と苦笑い。当時は「男は短髪だろお前らー!」と、思ってたそうです。
タカミーの今の夢は、「ステージの上で3人でできたらいいかな」とのことで、今は「夢の途中かな。ゴールが見えない」って。いいなぁ…。マミちゃんもしみじみと「醒めない夢…先が見えないところがいいんですね」と呟く。マミちゃんには許されない夢。私も羨ましい。
「再結成はない…解散はない」というアルフィー。ええのう。「ダラダラやってるだけ」とタカミーは謙遜してました。マミちゃんについては「潔さっていうの?やめて次のステップへ行こうとするわけね。真琴つばさっていうブランドで。今はその意志がないかもしれないけどー ファンの方も待ち望んでないのかなー」と、また振って下さるんですが、マミちゃんは口が堅いよ!「んーどーなるかねー」とはぐらかすマミちゃん。タカミー、ここでまた、温かい一言!「私で良かったら出来る限りお力をお貸しいたしますよ」会場は大爆笑!
マミちゃんも「ありがとうございます」と、ここは素直。タカミーさらに「絶対惜しいもん」とフォロー。嬉しいじゃねーか!「絶対ね、やったほうがいいと思う。ずっと言ってるんだけど…」そーかぁ。タカミー、マミちゃんの才能を惜しんで、誘ってくださってるのね…。ありがとうございます!もっと、誘ってやってくださいまし…お嬢は天邪鬼なところはありますが、まんざらでもないと思ってくれたら御の字ですので。
「そんな悪いところじゃないよ」と、芸能界へ誘うタカミー。(いいぞ〜!)「分かってます」とマミちゃん。「悪い奴もいるけど、たくさんいい人もいるから」と言うタカミーに司会も「いいお兄さんがいらっしゃるって感じで」とつっこむ。
◆立派な廃人になったねって言われたら嬉しい
司会がさらに続け、「今後どんどんご相談していただきたいと思いますけど、一つのポイントはサヨナラのオープンカーですか?」
「オープンカー乗ったの?!かっこえーなー」とタカミーもビックリ!うん、アレはカッコ良かった&ハデだった…。「帰りがけはダメだっていうんで朝、どうせだったらって人の借りて」とマミちゃん。帰りって、サヨナラパレードをあれでするつもりだったんか…。いやぁ、巨人の優勝パレードとか、相撲みたいで、結構いいと思うけど…(笑)。
赤い羽根をつけたのにはテレがあったようで(ハデだったもんな〜)「恥ずかしい時って人間カッコつけちゃうときないですか?」とマミちゃん。「まさかオープンカーで来ると思ってないからギャーってなって…」うんうん、あの時日比谷は騒然だった。そういうのを見るとつい、自分も手を上げてキザってしまうそうです。そっか、アレはテレ隠しだったのね。「こういう自分がすごくやだーって思いながら」ウソつけ!嬉しそうだったゾ。
「それは仕方ないよ習性なんだから」と、タカミーも分かる分かる、と頷く。タカミーもそうなのか?!「習性!」とマミちゃんも、客席も大爆笑!
「高見沢さんの楽屋入りは?」と聞くマミちゃん。タカミー曰く、コソコソしてるらしい。ステージを下りたら静かに行動すると。何となく想像すると笑える…。
オープンカーは「禁止になると思います。あまり派手なことはよくないと思うんで」とマミちゃん。怒られたのだろうか…。最後の気持ちを聞かれて、「これから退団公演のカウントダウンが始まった。今スタートって感じ」だそうで、「目指せ立派な廃人!女優とかなんない代わりに舞台に立てるだけ立っちゃえ!」とゆー心境らしい。「立派な廃人になったねって言われたら嬉しい」とか。何だそりゃー。
「こけら落とし公演・真琴つばさってのは残るんだろ?」とゆータカミーの問いに、「残んないです。いますみれ花咲くって残るだけ」ときっぱり。タカミーも「サッパリしてるよなー」と感心してました。
「手形とか残さないんですか?」と司会。(ハリウッドみたい…いいアイデアだね♪)「落書きかなんか…」と続けた司会に急に「あっ!ん〜」とアセるマミちゃん。会場は爆笑! こいつ、やりやがったな…。タカミーも「どっかにしたんだなー?言わないから教えてよ」と知りたそう。マミちゃん曰く「60年後に分かるところです」?????意味不明。
◆ふざけないでくれよ?!
◇いつもクールな高見沢さん(そうなのか?)が今熱くなってることは?
「牛ですね。牛肉食いまくってやる!」とタカミー。牛乳も飲んで、4月のコンサートに間に合うよう、骨を強くするそーです。ここで司会がクールなツッコミ…。
「せめて足ケガすればよかったのにねぇ」
…客席大苦笑!タカミーもちょっとイジけて、「かなり冷たい人ですね…」って!(かわいい…)話は今後の予定となり、東京でのACTシアター公演について。ここでまた司会。
「ふざけないでくれよでしたっけ」
ワルフザケですよ〜!大爆笑!いや、マミちゃんも「プラティカルジョークです」と堂々と、“ク”を抜いて言い切ってたよ。プラクティカルです。ファン仲間ではわざと、“プラティカル”とゆーのが流行っている…。どういう役?との問いに、「映画の世界のトラブルバスター」とマミちゃん。「影のある大人の役」だそーです。楽しみッ!「7月2日まで真琴つばさ命となって最後を看取ってください」の、看取る、に大ウケ。分かりました。
プレゼントコーナーでは主催のコーセー製品のほか、タカミーよりアルフィーのスウォッチ、特製エルメス・スカーフ(マミちゃんも持ってるらしい…ええのぅ)。マミちゃんよりジャズ・マニアのサイン入りCD。いいなぁ…直接渡し!
◆本人の意志とは別の意志が働いている
最後に一言。
◇タカミー
タカミーは生演奏ができなかったことがとても残念そうでした。緊張せず、リラックスして楽しい時間を過ごせたそーです。そして、またまた頼もしい一言!「このまま真琴つばさを終わらせないぞ!」キャー!ステキ〜!会場も大拍手!「本人の意志とは別の意志が働いているということを君は知らなすぎる」とマミちゃんを説得。「これは先輩の意見として言っておきましょう。身勝手にやめてはいけません」だそうです。ああ…タカミー、本当に、本当にありがとう!これだけ言っていただければもう、十分です。ホント、ファンの気持ちを代弁してくれてありがとう。マミちゃんの才能を買ってくれてありがとう。
◇マミちゃん
下級生のころの数少ないカラオケのパートナー(レパートリーのことだった…) で、一番好きなのが『サファイアの瞳』だったそうです。「その方と今こうやってお話してるのは信じられない」と嬉しそう。よかったね。そして、アルフィーの良さを羨ましそうに「ゴールのない夢ってエンドレスドリームかなって…」 と話してました。「私は夢がゴールしてしまうんですけれども、私の分までどうぞ夢を続けてください」と勝手に締める。もちろん、タカミーが「ダメだよそれは!」とすぐに反論してくれました。タカミー!マミちゃーーん!の大歓声の中、帰る2人。とにかく、楽しくて、終了後も会場はザワザワと盛り上がってました。大枚叩いた甲斐があった!前見たトークでは、マミちゃんがちょっと緊張気味のゲストだったのですが、タカミーとのこのリラックスぶり!本当に、オフでも仲良しさんなんだなー、と嬉しく思いました。芸能界のあんなにも大物が、マミちゃんと親しくしてくれる、マミちゃんのこと認めてくれるっていうのが嬉しい!そしてファンもひっくるめて、宝塚に悪意ある偏見を持たずに接してくれるのが嬉しいなぁ。それはタカミー(アルフィー)ファンも同じ!宝塚を不気味がらずに、仲良くしていただいて、ありがとうございます、って感じで、ホノボノ〜だったよ。
◆オマケ
ゾロゾロと帰る人混みをすり抜け、楽屋口へ急ぐ私と友人。外は何てこった!の雪模様。出待ちするなんて思いもせず、薄着だった私だけど、傘もささずに、まつげに雪が積もる中、じぃーっと待つ。
バレンタインに好きな人に会う、って何て素敵〜!と思ってると、寒さもふっとぶのよ!(嘘。死ぬかと思った…)
ガラス張りの廊下を歩くマミちゃんとタカミーが見えて、衣装も違ったようなので、何か撮影があったのかも。
待つことおよそ1時間。ホカホカに温められたであろう、幹部さんの車にマミちゃんが乗り込む。きょうはガードじゃないのでしゃがまなくてもいい!ボーッと、車が来るのを待っていると、寒いのに窓を開けてくれたマミちゃんが見えた♪ベージュと黒のジャケットに着替えてたなぁ。
ダッシュボードに子豚のまみアンデルちゃんを乗せた車から、にっこり、すごーく柔らかい笑顔でファンを見てくれました。幸せ〜!ふんわり笑顔のマミちゃんは、トークとはうってかわって、すごーく可愛かった♪
素敵なバレンタインになったよー♪膝下は解凍にかなりの時間を要したことは言うまでもない!