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当ショップでは、「ハンコ」の書体で最も多く使われています、「印相対」「テン書体」「古印体」でお作りしています。その他の書体のご希望も承りますので、お気軽にお問合せください。
◎印相体
印相対は基本をテン書体としています。中心から八方に広がる八方位という配置で彫り、枠に接合する部分が多いため、欠けにくく、最近ではこの書体を好む人が最も多くなっています。また、末広がりな感じの配置から、「印相」に通じ、それも好まれる要因の1つになっています。
◎テン書体
テン書体は、日本銀行発行の紙幣にもこの印章が使われており、古くから歴史のあるものと言えます。元々は中国から伝わってきた印章で、すっきりとした気品のある押型を好む人にはお勧めです。
◎古印体
古印体は日本独自の書体で、特徴としては、印影が読みやすく、認印などに多く使われています。
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ハンコの材料には、変質や磨耗しやすいものはお勧めできません。
◎象牙
一般的に印材のなかでは象牙が最高級品といえます。硬さが適度で繊細な彫刻ができて、変質・磨耗しにくく、耐久性に優れています。ふちよりも中心の方が強度もあり目も細かくなり上級品です。当ショップの3つのグレードもそこからランク付けしております。
◎黒水牛
象牙に次ぐ高級品で、材料の美しさと硬さ、彫りやすさ、朱肉の含みなど優れた特性があります。角の芯の通った所で作る〔芯持ち〕と空洞の部分で作る〔ワリ〕の2種類がありますが当ショップでは、ひわれや歪曲、歪斜がでにくい〔芯持ち〕を使用しています。
◎オランダ水牛
黒水牛と同様に、象牙に次ぐ高級品で、材料の美しさと硬さ、彫りやすさ、朱肉の含みなど優れた特性があります。同じ水牛ですが、透明感のある飴色の美
しさから好まれています。
◎つげ
木材の印材で、最も古くから使用されています。木製なので、象牙・水牛に比べると朱肉がなじむのに時間がかかりますが、 印鑑のなかでは安価でお求めやすくなっています。東南アジア産のシャムつげと国産の本つげがありますが当ショップでは木目が
緻密で細かい細工に適した本ツゲを使用しています。
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印鑑に適したサイズです。お手持ちの印鑑が有る場合は、バランスを考えてお作りください。
◎実印を選ぶなら
男性 15ミリ〜18ミリで、姓名を彫ります。
女性 12ミリ〜15ミリで、姓名か名前を彫ります。
Point!名前で彫ると、結婚してお名前が変わってもお使いいただけます。
◎銀行印を選ぶなら
12ミリ〜15ミリが適していて、基本的に姓を彫ります。家族間で区別するために、姓名や名前を彫ることもあります。実印同様女性は結婚して姓が変わってもお使いいただけるよう名前で彫られる方もみえます。
◎認印を選ぶなら
基本的に10.5ミリでお作りしますが、役職やポストあるいは、字数や画数が多い場合、12ミリ(銀行印参照)でお作りになる方もいます。
◎こんな選び方もあります!
単品商品よりもお値打ちな3本セットをご夫婦でお作りいただくと便利です。
15ミリ---ご主人様の実印
13.5ミリ---奥様の実印
10.5ミリ---お二人共通の銀行印
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