クルマな日記

市販車にモータースポーツ、模型に車ゲー、車に関する事をいろいろと書いてます



 3月23日  F1開幕  

 10日に2000年F1シーズンが開幕した。  今年はジャガーの参戦、ホンダの8年ぶりのF1復帰等、ビッグな話題がいっぱいである。
 いつもなら開幕を楽しみに待っている私だけど、今年は開幕前の興奮がいつも程ではなないように思えた。 別にF1が嫌いになった訳ではなく、理由は別にあった。       
 
 別の理由というのは、デイモン・ヒルの引退。 彼はインディ、ルマン、そしてF1の3冠を成し遂げた故グラハム・ヒルの息子で、史上初のF1親子チャンピオンを成し遂げたドライバーである。(グラハムは1962、68年、デイモンは96年のタイトルを獲得)
 私は一昨年の11月、F1日本GP直後に鈴鹿サーキットで行われたブリヂストンタイヤの合同テスト見物の帰り、近鉄白子駅のホームで彼と遭遇してしまった。 想像もつかないような遭遇事件がきっかけで私は彼のファンとなり、99年はずっと彼を応援していた。(私はデイモンが乗った急行電車に乗って名古屋まで戻ってきたのですが、名古屋駅では片山右京選手を目撃してしまいました! この日は本当にツキまくりだったなぁ…<自分^^;;;) 
 だが、白子駅での遭遇事件から7ヶ月ほど経ったカナダGP終了後、デイモンは99年シーズン限りでの現役引退を表明、私は1シーズンしか彼の走りを応援できなかった。

 私がF1を観はじめて今年で9年になる。 その間、今まで数多くのドライバーを応援してきた。 だが、デイモンほど思い入れの強いドライバーはいなかった(デイモンへの思い入れが一番強くなったのは白子駅という身近な場所で彼と出会ったからだろう) 
 思い入れが強いドライバーがいなくなってしまった為に心の中にポッカリと穴があいてしまい、開幕前の興奮が例年以下になってしまったのだと思う。 

 今年は未だに応援するドライバーを決めていない。(候補は3名ほどに絞ったけど、決断とまではいっていないのです^^;;;)  ご贔屓が決まらないので、今年はいっそのこと特に応援するドライバーを決めないで、F1全体をじっくりと見ていこうかなとも思っている。 全体を見ていく中で応援するドライバーを見つけることができるかもしれないから…

 今年は誰がタイトルを獲るのだろう… 3年連続でハッキネン?それとも5年ぶりに兄シューかな…?  





 

 3月24日  PS2


 4日に発売され、そのポテンシャルの高さが評判のPS2。 私も興味はあるけれど、別に欲しいソフトも無いし、家にあるPS1がまだまだ現役なので(最近は「どこでもいっしょ」、「GT2」、「フォーミュラ1」シリーズしか動かしてません^^;;;)、購入はしばらく先になりそう。(「グランツーリスモ」と「フォーミュラ1」シリーズの続編が出たら即購入するでしょう…)

 PS2の特徴としてPS1のソフトも遊べるという点があるのだか、現在のバージョンでは互換性は完璧という訳ではなく(将来、改善される可能性があるので、現在のバージョンという表現としました)、ごく一部のソフトで不都合が起こる。(不都合があるソフトはSCEのHPに載っています)
 自分の持ってるソフトで不都合があると困るので、たまにSCEのページに行ってチェックしている。
 今日もゲーム情報のページにアクセスしたらPS2で不都合があるソフトのリストに追加があったみたいなことが書いてあったので、早速SCEのページに行ってきた。
 不都合が起こるソフトのリストを見ていく私。 「この辺は前から載っていたやつだね。 私は持ってないから大丈夫!」と思っていたのだが…

 リストの一番下を見て私は目が点になった。 持っているソフトの中でもお気に入りの1つ「フォーミュラ1’99」があったからである。(買ったときに「必ずデイモンでチャンピオンを取る!」と誓ったのですが、未だにチャンピオンになっていません…T-T)
 「フォーミュラ1」シリーズは今まで95、97、99年版が発売されてるのだが、不都合が発見されたのは最新版の99年版。
 気になる症状はゲーム中に効果音が正常に流れないとのこと。 「今のPS1が寿命になってもPS2を買えばどちらのソフトも遊べるからいいや」と思っていた私にとっては非常に困ったことである。
 
  PS2で自分が持っているPS1のソフト全てがトラブルフリーで動く訳ではないことが分かったので、PS1を今まで以上に大切に扱ってあげなくては。 下手に壊して新しくPS1を買い直すのも嫌だからね…(PS1とPS2を買うと5万円以上になるので)

 
 今日からF1ブラジルGP。 時差が12時間もあるので地上波観戦は不可能です(泣)(朝の4時ごろまで起きるなんて出来ません) ヨーロッパラウンドなら何とか起きていられるんだけどなぁ(T_T)
 今回は仕方ないからビデオ観戦にしようっと…。





 


 3月26日  たまったプラモデル  

 
 今日、書店に寄ったときF1の模型専門誌「F1モデリング」の最新号を見つけた。 F1モデリングをさらっと読みながら、私は思い出した。「そう言えば、作ってないF1のプラモデルたまってるよなぁ…」

 プラモデルを作るのも好きな私はF1のキットが出る度に買っている。(と言ってもタミヤの1/20シリーズだけなんだけど)
 タミヤのキットはティレル023が出て以来、しばらく出ていなかったのだが、昨年久々の新作としてマクラーレンMP4/13がリリースされた。 「ミカの初タイトル記念ということで作ってみるか」と思って買ったのだが、なんだかんだとしているうちに作らずに数ヶ月が経ち、秋には限定で日本GPバージョンがリリースされた。
 「限定だから買っておかなきゃダメだよね」ということで日本GPバージョンを2つ購入。 だが、この2つもなんだかんだとやっているうちに作らずじまい。

 現在、私の家にはMP4/13(日本GPバージョンも含む)が4つ、MP4/8が2つ、ティレル023が2つある。 これにアニメ「サイバーフォーミュラ」に出てくるマシンの1/24キット、ミニ4駆、ガレージキットのジョーダン199も加えると作っていない車の模型は15を超える…
  
 このままじゃ作っていないプラモデルの箱でいっぱいになってしまう。 まず、作りかけのミニ4駆を完成させなくては! マクラーレンの制作はそれからだ。 
 となると、デイモン引退記念に買ったジョーダン199の完成は? まぁ、これはレジンキットなのでプラモデルよりも作るのが難しいから、まだしばらく先になるという事だけ言っておきましょう…(^^;;;




 3月28日  地図 

 
 先日、ドライブ用の新しい地図を買ってきた。  地図は毎年新しい情報を載せた改訂版が出るので、買ってから1年ぐらい経つと新しいのを買いに行く。(本当ならカーナビを付けたいのだけど、お金が無いので取りつけることができず…T-T)
 
 書店から戻ってきて、地図をじっくりと見る。(何故か自宅から鈴鹿サーキットまでのルートを調べたりしてました…^^;;; 一度はマイカーで行ってみたいなぁ<鈴鹿) 自宅付近のページを見ていたとき、1つおかしい事に気がついた。「あれっ、閉店したはずのガソリンスタンドが載ってる…」
 しばらく前に閉店したはずのガソリンスタンドが最新版の地図に載っていたのです! 「建物が残っているから載せたのかな?」とも思ったけれど、閉店した店舗を地図に掲載するとも思えないし…  多分、締切りに間に合わなかったのだろうけど、あのガソリンスタンドは最近(ここ2、3ヶ月)に閉店した訳でもないんだけどなぁ。 

 一体、地図の締切りっていつ頃なんだろう…?



 F1ブラジルGPの感想  
 「荒れたね〜!」の一言に尽きますね(^^;;;  土曜は看板が落下するし、サロのマシンのウイングも落下するし… この出来事は波乱の序章に過ぎなかったのかも知れません。
 
 兄シュー連勝、ハッキネンは連続リタイアでポイント差が20。 今年のタイトルは兄シューが取るのかな?(彼がシーズンをリードしそうな予感) 
 マクラーレンはハッキネンが連続リタイアするし、クルサードが2位をゲットしたと思いきや、レース後の車検で失格と開幕から不運続き。 次のレースでの逆襲に期待。
 バリチェロは母国優勝のチャンスだったのになぁ… 本当に残念。(母国での優勝は難しいものなのかも知れませんね。 セナも1回しかブラジルで優勝していないし)
 

 CARTの開幕戦で中野信治選手がデビュー戦8位入賞(^^) 今年はF1に日本人ドライバーがいない分、CARTの日本人ドライバー達には思いっきり暴れて欲しいですね!





 

 3月30日 Memories Of 10・31 

  
 「I’ll never forget you! Damon!!」 
 ピットへ戻っていく元チャンピオンに私が最期に掛けた言葉…

 ミカ・ハッキネン見事な逆転優勝で幕を閉じた昨年のF1最終戦日本グランプリ。 このレースを最期に現役を引退する96年のチャンピオン、デイモン・ヒルのラストランは残念ながらリタイアに終わった。

 レース後に行われる表彰式の様子をカメラに収めるとすぐに私は横断幕の後片付けに入った。 理由はジョーダンチームのピット前のS2スタンドにて行われる「デイモンを称える会」に参加する為だった。
 お土産やカメラ、横断幕の入ったカバンとリュック、横断幕を立てるのに使ったポールを持ってS2スタンドに向う。 私が観戦していたB1席からS2に向うには正面ゲート方面に歩いて行かないといけないのだが、この方面の通路は帰路につく人達でごった返していた。  何とか正面ゲート前までやって来て、S1席入口から入って左側向って左側がS2だと思った私はS1入口に向った。

 だが、 これが大間違いだった。 S1席入口はグランドスタンドでレースの余韻に浸ろうとする人達でいっぱいで前に進む事も出来ないし、ピットの様子も見ることができない状態だった。 
 人ごみに揉まれてどれ位の時間が経っただろう、「ここからはジョーダンチームのピット前のS2スタンドには行けないんじゃ…」と気がついた私は何とかS1入口の人ごみから抜け出してS2へ向った(S2スタンドはS1入口から左側のちょっと歩いたところに入口があるのでした。 こういうときにドジをふんでしまう私って本当におバカさん…)

 S2スタンドに向って走る私。  「集合時間にかなり遅れちゃったよ… 会の方はもうとっくに始まってるよね。 とにかく1秒でも早く着かなきゃ!」という気持ちでいっぱいで、重い荷物を持ってるにも関らず全速力で走った。
 やっとのことでS2スタンドに到着。 すでにS2には多くの人々が集まっていた。 そしてコースの方に目をやると、私はその光景に胸がいっぱいになった…

 何とデイモンが奥さんのジョージーを連れてスタンドに陣取る多くのファンの前にやって来ていたのだ。 
 「とにかく、ネット仲間の人達がいるところまで行かなきゃ!」 無我夢中で段を下りていく私。 だが、多くの人がいるスタンドを下りていくのはなかなか難しい。 人がいるところは「すいません」と一言断ってから通り、普通なら階段の方に迂回して下りるようなちょっと高めの段も飛び降りてスタンドの前の方を目指した。
 ネット仲間の人達がいる位置のちょっと後ろぐらいまで来た私はカバンから横断幕を取り出し、両手でいっぱいに広げて思いっきり振った。  デイモンとジョージーはファンの声援に笑顔で応えている。 そして、デイモンはカメラマン達を呼び寄せ、スタンドにいる私達をバックに記念写真を撮った。
 記念写真を取り終え、私達の方を向いて手を振るデイモン。 これでピットの方に戻っていくのかなと思ったその瞬間、彼は思いもよらない行動に出た。

 デイモンは自分が被っていたキャップを脱ぐと、それをスタンドに投げ入れたのだ。 「あーっ!」 スタンドにいるファン全員が驚きの声を上げた。 再びファンの声援に応えると、彼はジョージーと共にピットの方へ戻っていった。 このときに私が叫んだ言葉が、上にも書いた「I’ll never forgetyou! Damon!!」である。 
 
 彼がピットへ戻ってからしばらくの間は頭の中が真っ白だった。 少し落ちついてきたと思ったら今度は涙があふれ出てきて、思いっきり泣いた。 ネット仲間の人達と顔を合わせてもなかなか言葉が出ない。 抱合って思いっきり泣いていた。
 S2でのこの様子はイギリスBBCのホームページで紹介され、翌日のトーチュウ(東京中日スポーツ)や、F1速報誌のGPXにも載り、フジの99F1総集編でも映像が流れた。(1人の力は小さいけれど、1つにまとまれば大きな力となるという事を教えてくれたような気がします)

 1998年11月3日、BS合同タイヤテスト見物から帰る途中、私は白子駅でデイモンと出会った。 この出会いがなければ多くのネット仲間の人達との出会いも無かっただろうし、S2での出来事も経験もできなかった。  
 
 多くの出会い、そして感動をくれて本当に有難うデイモン。 I’ll never forget you…       




 S2の出来事から5ヶ月… 文章にまとめようと思っていたのだけど、なかなかチャンスが無くて、5ヶ月たってやっとまとめることができました。(乱文ですけどね^^;;;)
 今、GT2のエンディング曲を聴きながら書いているのですが、この曲がなかなかいい曲で… あの時の様子が浮かんできて、涙が出てきちゃうよ(^^ゞ



 

 4月9日  小さな幸せ

 
 「あっ、フェラーリだ…」
 先日、美容院から自宅に帰る途中、交差点でフェラーリが左折してきて、丁度私の前に入ってきた。
 フェラーリはすぐにまた別の交差点で曲がってしまったので、私の前を走っていたのはほんの僅かな間だったが、スポーツカー大好きの私はちょっと嬉しかった。

 名古屋に出掛けた時、フェラーリとかの外国製高級スポーツカーはたまに見掛けるが、地元(名古屋から電車で15分ほどのところ)は都会とは言い難いところなので、見掛けるチャンスはほとんど無い。 だから、地元でフェラーリを見掛けたのはいつも以上に嬉しかったりした。
 一昨日は会社の帰りにポルシェ(車種不明)を見掛けた。 この時はポルシェが反対車線だったので、見られたのはほんの一瞬だったが、やっぱり嬉しかった。
 
 フェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニ… 地元で見掛けた外国製高級スポーツカーたち(ランボルギーニはランデブー状態で走っていたのでメチャクチャ驚きました…^^;;;)私の給料では一生働いてもまず買うことが不可能なものばかりだから、実際に走っているところを目の前で見ただけでも嬉しかったりする。   

 でも、一度でいいからフェラーリかランボルギーニを運転してみたいなぁ…(同乗でもOK) あっ、運転する以前に免許のAT限定を解除しなくちゃ…<私^^;;
 
 スポーツカーの運転にはマニュアル免許は必須ですね…(爆)(AT限定解除ってどれ位かかるのかなぁ? 2代目マイカーはスポーツカーにしたいから限定解除したいし)



    


 4月10日 トヨタが富士を買収?


 今日、会社でとっている経済新聞を見てビックリした。 「富士スピードウェイ トヨタ、買収交渉」
 記事によると、トヨタが富士スピードウェイの経営権取得を検討していることが8日に明らかになったのとのこと。 富士スピードウェイの親会社の三菱地所などと交渉を進めていて、株式の過半数を取得したい考えらしい。

 富士スピードウェイは1976年に初めてF1レース(この時の優勝者はマリオ・アンドレッティ)が開催されたサーキットであり、他にフォーミュラ・ニッポンやJGTC等、数多くのレースが行われてきたサーキットである。
 記事ではトヨタは経営権取得後に100億程度を追加投資して、コースや付帯設備、観客席などを全面的に改装する計画。 将来のF1将兵も視野に入れ、コースや設備内容を拡充するとも書いている。

 記事を読んでみて、私は「トヨタはF1に相当力を入れてくるな…」と感じた。 トヨタは世界でもトップクラスの自動車企業だ。 そのトヨタが今まで参戦してきたWRCやルマンを撤退してついにF1へやって来る。 トップクラスの企業であること、そして同じ日本の自動車メーカーであるホンダがF1で素晴らしい成績を残してきている事を考えると、中途半端な成績で終わる事は許されない。  

 今年、ホンダが8年ぶりにホンダがF1復帰し、2年以内にはトヨタもやって来る。 日本のトップメーカー2社がF1で戦う事になるので、これで日本のF1人気が盛り返して欲しい。 でも、メーカーだけの参戦では思ったほど盛り返さないだろう。 日本人ドライバーが参戦して活躍してこそ、日本のF1人気が盛り返すはず。
 だから、中野信治選手や高木虎之介選手を乗せてやってくださいよ…<トヨタ、ホンダ関係者の方々



 サンマリノGPの感想
 ハッキネンが今期初勝利を挙げるかと思っていたら、ピット戦略の上手さが光った兄シューが逆転で今期3連勝を飾りましたね…
 このままだと兄シューの独走でシーズンが終わっちゃうぞ!(今年も鈴鹿でタイトル決定の瞬間を見たいので、これは非常に困る!>_<)  兄シューを止められるのは今のところハッキネンだけだと私は思う。 頑張れハッキネン! ピット戦略の差で今回は負けたけど、次のイギリスGPは絶対勝って!



 

  4月17日 この歳で知ってるの…?

  
 今日、医院へ行ってきた。(大したことではなかったんだけど^^;;;) 診察を受けた後、薬を貰う為に受付の近くで待ってたら、親子連れがやってきた。 どうも子供(3、4歳ぐらいの男の子)が診察を受ける為に来たようだ。
 母親が受付を済ませている間、男の子はすぐ横で待っていたのだが、私の方をしきりに見ている。 私は何故自分の方を見るのか分からないので、その子に向ってニコッと笑うこと位しか出来なかった。  だが、男の子が親に向って言った一言で理由は分かった。 「ねぇ、あれホンダのマーク…」
 
 医院に行った時、私はジョーダン無限ホンダの黄色いフリースを着ていたのだが、どうも胸元に刺繍されている無限ホンダのロゴが気になって私の方をしきりに見ていたのだ。 私はビックリした。 あの歳(3、4歳)でホンダのマークが分かるなんて…
 「あの子はホンダ車が好きなんだろうか、 それともモータースポーツが好きなんだろうか?」をいろいろ想像したが、結局男の子がホンダのマークを知ってる理由は分からずじまいだった。

 3、4歳で自動車メーカーのマークが分かるなんて、凄い子だなぁ… 私だったらあれぐらいの歳ではメーカーののマークなんて分からなかっただろうに(爆)



  

 

  4月30日 F1グッズのお店へGO! 


 今日、29日に開店したばかりのF1グッズのお店へ行く為に栄へ行ってきた。 何年か前までは名駅の近鉄にもグッズのコーナーがあったりしたのだが、F1ブームの衰退と共にコーナーは消滅、私が知っているショップは岐阜にあるショップ一件のみとなってしまった。
 以前のようなブームは過ぎ去ってしまったのに、F1グッズのお店が新しくできたのはファンとしては本当にうれしい。 
 今週の金曜日はカンブツヤサンズの東京オフ会に出席するので、デイモン関連のグッズを手に入れようということもあり、新しいショップへ行ってきた。

 4時過ぎ、ショップがあるパルコに到着。 どこのフロアにあるか忘れてしまったので(爆)、受付のお姉さんに場所を聞いてショップに向う。
 やっとのことでショップへ辿り着く。 ショップは思ったよりもこぢんまりとしていた。
 
 さっそく目的のデイモン関連のグッズを捜索開始。 だが、グッズがなかなか見つからない。 見つかったのはジョーダンのワッペンとジョーダン198のミニカーのみ(泣) 個人的にはジョーダンのリュックかミニバッグが欲しかったんだけどなぁ…(涙)
 せめてデイモンのラストマシン、ジョーダン199のミニカーがないかとミニカーの棚を探したが、それもない。 店員さんが声をかけてきたので聞いてみたが、ジョーダン199はまだ入荷していなかったらしい。

 結局、グッズを買うことなく私はショップを後にした。 WESTのジャンパーにちょっと気が引かれたけど、これからだんだん暑くなっていくし、金額的にもちょっと手が出なかったので断念。 
 これは上京時にミスタークラフトに寄ってグッズ探索するしかないみたいです…(タバコデカールとかも買いたいし…) でも、予定外の出費が増えそうでちょっと心配…^^;;;


☆イギリスGPの感想(1週間遅れだけど^^;;)
 ついに兄シューの連勝がストップ! 新人ドライバー、バトン君の活躍もあってなかなか面白いレースだったと思います。 
 フェラーリに移籍後、初ポールのバリチェロ。 せっかくレースをリードしていたのに、トラブルでリタイアとは… あのトラブルがなければ初優勝のチャンスだったのでリタイアはとても残念です。
 次のスペインは誰が勝つのだろう…? 勝ちそうなドライバーが4、5人いてちょっと予想不可です(^_^;)


 今日でローランド・ラッツェンバーガーが、明日、アイルトン・セナがイモラサーキットで亡くなって6年。
 あのイモラの悪夢からもう6年が経つんですね。 時が経つのは本当に早いなぁ…