街づくりの話


ワークショップとは ?

ワークショップとは、さまざまな立場の市民が参加してお互いの意見を尊重しながら、皆が納得できるものを創り出していこうとする手法です。少数意見にも大切に耳を傾け、決して多数決で物事を決めないという特徴があります。自分の意見を持つこと。他人の意見や立場も理解すること。そして、自分にも、他人にも、その他の人にも受け入れられる意見を探し出すこと。このような合意形成の手法は、成熟した日本社会におけるこれからの公共施設造りに求められています。
住宅が住み手の意見を聞いて計画するように、公共施設も利用する人々の意見に耳を傾けて計画しなくてはなりません。貴重な税金を使い、長い月日を経て利用される公共施設です。充分に検討を重ねて、私たちの子や孫らに素敵な財産を残したいものです。

宮前三八市広場 / 給食センター跡地


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