実はnodaは料理はほとんど妻まかせなのでネタもありません。妻が作る料理も家庭のものなのでアウトドアクッキングなんてネタでページを作るのは間違いですが、これから挑戦しようということでupさせてください。

アウトドア料理と家庭料理は何が違うのかですが、簡単、豪快(焚き火を使ったり、多少の焦げは気にしなかったり)という観点です。

スペアリブのジュース煮込み

材料:市販のタコスソース一瓶、ニンニク、フランスパン、スペアリブ、パイナップルジュースかオレンジジュース

手順1.量に合った鍋に油を温めスペアリブを炒め、焦げ目をつける。
   2.1.の中にジュースをスペアリブが隠れるぐらいに入れる。タコソースを一本丸ごといれる。
   3.ニンニクは1個皮をむいて丸ごといれる。
   4.そのまま中火で煮こむ。
   5.スープにとろみがついたら完成。フランスパンは手でちぎりスープに付けて。

日高さんスペシャル

材料:鶏のもも肉2枚、玉葱1個、キャベツ5枚、バター大さじ2、ある程度密閉できる容器、おもり、塩、コショウ適量

手順1.ナベの底にバターを半分置きます。
   2.1.の上にキャベツ2枚を敷き、その上にタマネギ1/3を散らしその上に2cmくらいに切ったモモ肉1枚を乗せる。
   3.2.の上にキャベツ1枚を敷き、その上にタマネギ1/3を散らし再びモモ肉を置いて、更にキャベツ2枚タマネギ1/3を乗せ、一番上に残りのバターを置く
   4.材料と材料の間に適量塩コショウを振る。出来れば、ブランデーかウイスキーをいれるとものすごく味が向上する。
   5.なべに蓋をする。このとき無理やり蓋をする程度の大きさのなべを選ぶか中の材料を増やす。
   6.出来れば、なべごと熾火の中に入れて15分から20分程度待つ。熾火がなければガスコンロでも可。中火で20分くらいかな?

実はこの料理で3年前、天竜川で行われたラフティングの大会の料理コンクールで特別賞(実質1位)をもらっています。カヌー仲間の日高家秘伝らしいのですが、特別に公開してもらいました。

ジャンバラヤ

全然おいしそうではないですが・・・

材料(4人分):鶏もも肉200g、えびむき身1カップ、ソーセージ2−3本、完熟トマト1個、玉葱1個、米2カップ、にんにく1片、小麦粉大4さじ、ショートニング大4さじ、タイム少し、塩、こしょう

手順1.米をよく洗い、ざるにうつしておく。その他の材料も刻んでおく。トマトは湯むきする。
   2.フライパンにショートニングを溶かす。玉葱、にんにく、鶏肉を加え少し焦げ目がつくぐらいに炒める。
   3.2.が炒め終わったら一度別の皿に移しておく。余った油に小麦粉を加えてルーを作る。次にエビ、ソーセージを加える。
   4.トマトを加え、2の材料を加えて更に炒める。水を入れこしょう、塩、タイムで味を整える。
   5.水が煮たってきたら米を入れる。水分がなくなったら蒸らしてできあがり。
   
多分、この材料で作ると一回では多くなると思います。2回に分ける必要があると思いますが、米がフライパンにくっつくので火加減に注意です。nodaは作る時フライパンにアルミ箔をかぶせました。トマトは多すぎると水っぽくなりますので注意です。