飛行機で栄*に行ってきました!
...>>1..........01.09.24..........(月)...
早起きして最寄り駅からバスに乗る。人影まばら…テロの影響かなぁ?
早々と名古屋空港に到着。Rを待つ。
タクシーで高速をぶっ飛ばして来た彼女(長旅に備えノーメイク…)とHISで受付を済ませ、朝ご飯。
いつも通り両替は空港内の東海銀行で。レートなんてさっぱり分からん。どーでもいいさ。
いざ!お買い物天国へ〜♪チェックインを済ませ出国。
何分、危ないご時世。手荷物検査も厳しい。
ふと、Rが引っ掛かっているではないか!ぎゃははは〜ダッセー!
見事没収されたのは眉ばさみ。こんなんで人を脅せそうもないよ〜と思いつつ、危険袋?みたいのに没収。
現地で返してもらえるらしい。
見るとワラワラと引っ掛かる人続出。空港職員も大変だねぇ。
やって来ました免税店。化粧品コーナーに放たれた飢えたオオカミ2匹。
早速YSLで新製品の“塗るコラーゲン注射”こと、リス・エクスペールを購入。自分の分と依頼品の計2点。
ついでにYSLで口紅も買ってみる。美的かなんかに載ってた汚い茶色みたいな感じ。
Rも友人からの依頼品などいろいろ購入。
特に目的もない今回、エルメスを見ても、CDを見てもときめかないわ…。
搭乗ボードを見てたら、グアム行きも、米国行きも運航してる。強者だねぇ…。
大好きなシンガポール航空。団体手配とはいえ、結構前方の席で嬉しい。
機内販売をチェック、機内放送もチェック。さすが充実の機内設備。
ウェルカム・ドリンクをいただき、ランチに思いを馳せる。機内食も確か豪華だったはず。
ふと、アームレストに目をやると、ゲームのコントローラーではないか!
任天堂のゲームが楽しめるらしい。ゲーマーの血が騒ぎ、いろいろ研究したところ、テトリス系を発見!
試行錯誤しているうちにルールが分かってきた。目をらんらんとさせて熱中する私。
隣のRも同じゲーマーの血が流れている。彼女もやりはじめた。
もーハマると大変!食事すらおっくうになるほど。2人とも当然口も利かない。
ご飯を挟みさらに熱中。途中眠くなった私はリタイアしたが、ふと目を覚ますとRが真剣な顔でま〜だやってる!
あんたも好きねェ。ものすごく腕が上達していた…。一体何故そんなにも?
気付いたら左手がものすごく筋肉痛になっていた。目も超痛かった…。
こうなれば6時間のフライトもあっちゅー間。
「飛行機に長時間乗りたくない」と、グアムやら香港しか付き合ってくれなかったRが、
「ゲームがあるならヨーロッパに行ってもイイ」と考えを改めてくれた。嬉しいじゃねーか。
満足してお化粧を始める2人なのだった。
機内の様子はとても面白くて、左斜め前方に“アケビ”あるいは“モーゼ”を発見。
ハゲた中年のオヤジなんだけど、ロン毛なの。ロン毛の後頭部がぱっくりとハゲているとゆーか。
アケビは妻?らしき小太りのメルヘンチックな女と一緒。
この2人が始終ベタベタしてるから大爆笑!しまいにゃ女が男の腿に倒れ込んで抱き合うみたいに寝てたので、
てっきりイケナイことをしてるよーにしか見えん!いーんか?!
無事、シンガポール・チャンギ空港に到着。イイ感じに暑い。夏バンザーイ!
荷物も、“危険物”も受け取り、チラリとお店を冷やかす。
ゲートを出るとこの日のグループは6人。なななんとアケビ夫妻も一緒だ。
愛想がまるでない私たち2人を除き、4人は意気投合していた。
…が、好奇心だけはものすごく旺盛なので、4人を眺めてヒソヒソ。話も盗み聞き。
もちろん移動の車内も最後方で冷め冷めな私たち。
アケビ夫妻はリゾート、ビンタン島に渡るとのことで、先に港に行かされちゃったわー!プンプン。
そして残る女2人を先にホテルに送る。ホテルのグレード的に「勝った…」とほくそ笑む私。←イヤな奴
やってきましたマンダリン・オリエンタル。え?ショボい…?
が、お部屋は豪華、快適。一休みして外へ。
コンシェルジュでグッドウッドパーク・ホテル(前回の宿)内のエステを予約してもらう…がいっぱいとのこと。
イマイチ状況が分からなかったので、買い物がてら現地に行ってみることに。
まずはホテル隣の巨大な高島屋へ。
町並みをブラブラと冷やかしてグッドウッドパークへ。
街は日本人が意外と少ない。(前回比)スタバなんかもあってホーント、栄って感じ!
懐かしのグッドウッドパークに到着。迷った末にエステに到着。
カウンターでボディランゲージを用いて無事、最終日に予約を入れることができた。
ホテル方面へ戻り、地下のハロッズでミレニアム・ベア、ALEXくんのビニールバッグを今更購入。
ふと通りかかったフードコート。シンガポールでは屋台やフードコートが美味しいらしい。
ちょうどいいや!と飲茶セットみたいのを注文して食べる。ウマ〜!安〜い!
ホテルに戻り、再度コンシェルジュに最終日、ラッフルズ・ホテルでのハイティーを予約してもらう。
最初入った入り口は裏口で、正面玄関は豪華そのものだった。ホッ。
部屋で一休みしていよいよツアーの目玉(わたし的には…)、ナイトサファリへ向かう。
以前来た時はオープン直後で、日本語のトラムはまだなかったので心残りだったの。
タクシーでぶっ飛ばす。文字通りぶっ飛ばす…コワイっす。BGMは『ハイウェイ・スター』。
どっぷりと火も落ち、ムード満点のナイトサファリへ到着。
運がいいことに、日本語トラムの最終便が間もなく出発とのこと。チケットを買って待機。
もー全然覚えてなかったけど、2回目のサファリは長くて最高だった。
日本で類似施設ができても、トラムに乗って45分、っていうのは到底ムリだろう。
安価で時間も長い!日本ならせいぜい20分だろうな〜。
サイやゾウ、アリクイもちゃんと見られてラッキーだったらしい。バクなんて目前!
最小限の照明で真っ暗な園内はまさにジャングル。オリを使わず、堀で隔てた展示方法もいい雰囲気。
楽しい時間はあっという間でステーションに到着。
しばし休憩し、ガイドの「歩くツアーではトラムで見れなかった動物も見られます」の発言に心奪われた私はRに
「ね〜歩くコース行かない?いや、途中で戻ってくるからさぁ〜」と猫なで声で提案。
本当は一周したいけど控えめにお願いする。Rはアッサリ「いいよ」。
入り口で写真を撮り、元気に出発。
途中、『フィッシング・キャット』(小さいヒョウみたい)の池にRが落ちそうになるハプニングが…。
突然視界から消えたR。段差に足を取られたらしい…良かった…食われなくて。
ずんずん歩いて、何となく途中で引き返すタイミングを逃し、あれよあれよと次のコースに入ってしまっていた私たち。
やっと見えてきた明かりは完全に裏側のトラム駅だった…。正面に戻るにはさらにあと半分の獣道が…。
ホントに獣道で、暗い。暗すぎる…。道に立っているのが動物なのか客なのか分からない。
全世界共通のランニングに短パン姿の陽気なアメリカ人観光客しかおらず、
団体行動とオプショナル・ツアーを愛する日本人は皆無。
遭難したのでは…?という疑問に無口になる2人。足取りだけはやたら速い。だってコワすぎ…!
ガサッと動いたのはよりによってハイエナ…。トラムから見るのとは違い、至近距離でコワすぎる…。
彼から見たら私たちはただの獲物…。
暗い順路を進む。たまに係員が立っていて挨拶してくるのが救い。道、間違ってないのね…。
真っ暗闇を進み、ふと見つけた案内板。「?」と思って読むと「錦蛇」…。英語でアナコンダって書いてあった…。
そこの前も通らねばならぬ。さすがにトラはガラス越しだけどめっちゃリアルでサクがないようにしか見えない!
こえーよーーー!ただただひたすらに歩く。どちらかが「ワッ!」と冗談で叫んだりしたらおそらくちびっただろう…。
やっと戻ってきた時は2人とも大感激だった。はぁ〜しんど〜。時間は11時を回っていたとさ。
異国で深夜にジャングルを徘徊。貴重な経験だったわ…。
すっかりお腹の減った私たち、24時間営業のホテルの飲食店へ。
名物『チキンライス』で賞を取ったこともある店なのでもちろん注文。
深夜にガツンとチキンライス。
さすがにくたびれて死んだ…。
でも、あすは1日観光なのよね…。早起きしなくちゃ。
...>>2..........01.09.25..........(火)...
ご飯2回分がつくから、と参加することにした観光。断ると5000円アップだし。
それにこのコースは“オランウータンと朝食”“レインフォレストカフェでのランチ”が私好みだったもん。団体行動植物オランウータンご飯革製品宝石マーライオンレインフォレストカフェシルク
DFSバスで宿ヒルトン伊勢丹sasaバブルティー パラゴンスーパーコピティアムタクシー宿
...>>3..........01.09.26..........(水)...
ビュッフェ朝食荷造りレイトチェックアウトエトロ高島屋BVパラゴンのプラダタクシーでDFS
タクシーでラッフルズハイティータクシーで宿下痢BVタクシーでエステパラゴンクラブツリー&イヴリン
スタバ、高島屋で月餅、ロクシタンヌ、肉まん、モス、空港
...>>4..........01.09.27..........(木)...
帰国、荷物破損タク会社
*栄…名古屋の繁華街。ショッピング・エリア。