久々の小池作品。…が、GRAPHのストーリー読むと、ちょっと???って感じですが。でもこれはいいこと!あの名作『ローンウルフ』も、最初あらすじ読んだ時、???だったもん。苦悩とか、切ない場面がたくさんあるといいな〜。小池先生はマミちゃんのいいところをちゃんと知ってて、上手く引き出してくれる先生だから楽しみ!
題材が同じ“かぐや姫”だけあって、清水玲子さんの漫画『輝夜姫』にちょっと似てるかな〜なんて、読みながら期待してます。登場人物がクールでカッコ良くって、宝塚に(…ていうか月組に)ピッタリだと思うんだけどな〜。
どの作品にも言えるんだけど、その話をタダで終わらせない、っていう月組っ子、いやマミリカ!今度はどんな見せ場を作ってくれるんだろう…!妖しいといいな。
●好きなダンサー
男役…匠ひびき 膝あたりにバネ入ってんじゃねーか?ってくらい、上げた後さらに一段階伸びるような足が好き。
娘役…星奈優里 動きがめちゃくちゃ柔らかくてキレイ!たおやか、って感じ。
●好きなシンガー
男役…杜けあき、久世星佳 何かまろやかでクセがないっていうか、とんがったところがない優しい声が好き。今までいわゆる歌が上手いって言われた人の発声法はあまり好きじゃない。
●番外:もちろんマミちゃん!
歌…どうにもあの鼻にかかったセクシーなオトコ声に弱い!歌詞のない「ハ〜」とか「ア〜」とかにしびれちゃいます。個性があってすぐに分かるところも好き。やっぱ男役は声低くなくっちゃ!いい夢見られないもん。
ダンス…ちょっと硬めかもしれませんが、昔はもっと硬かった…。『Alas』のヤンさん振り付け辺りからグーンと上手くなったような。でも昔も今も、どこにいるか絶対にすぐ分かるようなクセがあって好き。でも何より、表情がいいかな。“カッコイイ顔”をどんなに踊ってもキープし続けているマミちゃんはスゴイ!眼光鋭く、何回転してもピタッと客席に視線を投げる姿はアッパレです。
芝居…あの低い声!たまのお茶目なセリフ!そして登場から暗転まで、完璧役になりきって芝居を続ける、あの拘りが好き。特に苦悩はイイ!ちょっとネチっこく最後の音が残るような台詞廻しも大好き。あと、“間”が上手いんだよな〜。他人と自分のセリフの影響をちゃんと考えてる。どっちかを殺すような無粋は全くない。アドリブ時の笑いのタイミングも完ぺき!
縁起でもないことを言わせて頂くけど、もし、もしもマミちゃんが宝塚をご卒業されたら…!
めっちゃ高いショパールの時計を買って、裏に“mami forever”って刻んでもらうの…。青春の思い出、そして、もうお金を使わなくて済む!っていう思いを込めて…。
ユウコ姫が抜け、檀ちゃんを加えた新生月組。「どんなかな〜?」と思ってましたがその答えは『螺旋のオルフェ』にある!
途中、イヴの幻想シーンとまみ・りか掛け合いの歌があるのですが、そこら辺!“苦悩する真琴つばさ”と“美しい幻・檀れい”と“妖しく誘う紫吹淳”って感じ。3人の持ち味がぎゅっ!と凝縮されたこの場面!おぎーってば分かってるじゃなーい!!
ちなみにそこを“善良&爽やかな初風緑”が締める。…完璧なバランス!若さをタニやきりやんで補い、渋いケロちゃんもいる。セクシー&歌姫の娘役が脇を締めるし。
新しい月組もなかなかバランスが良くていいじゃない!
月組の中国公演が決まった。最初、携帯電話のメールで見た時は、「中国地方?」と思ったが北京、上海だったんですねぇ〜。
出し物は植田日本物とミリオンを元にしたショーですか。ブラボーってちょっとダサイ…。でも『花扇抄』でも周知の通り、マミちゃんの若衆は美しいよ。とっても楽しみ!梵天眉なんかもやったりするんだろうか…?宙組のを元にするらしいけどちょっとなぁ。沖縄みたいのも入るワケ?ま、どーでもいいや。
ショーは三木先生なら安心です。出来たら『ボレルー』から♪情熱の翼♪も入れて欲しいなぁ。あ、ジプシーもよろしく!
ロンドン公演はまだファンとして成熟していなくて、行くことを思いつきもしなかったし、『チェーザレ』イタリアツアーでは一緒に行く人がいなくて諦めた…。でも今回の私は違う!何が何でも絶対に行く!だから阪急交通社のお偉い様、ツアー料金は安めにお願いします。(あっ、でも安すぎるとたくさんの人が来てしまうかぁ〜)まぁ何があってもどんなに高くても、ヅカファンは海を渡ってしまうんだけどね…。(劇団側の思うツボ?)
まりこファンの友人から予習用に長々と借りていたビデオをやっと観る。
観ながら「クーーーッ!!」と床に突っ伏すこと数度!美味しい…オイシすぎる!!男役ファンなら誰でも観たい『軍服&ひらひらブラウス&ラブシーン』がいっぱいじゃないの…!劇中劇のタイツ姿もあるし。とにかく内容的には「ケッ」と独身のわたくしは思わず毒づいてしまいそうだが、甘ったるくて最高!かの名作、一本立てだと思ってたけど1時間半だったのね。しかもタキちゃんが歌い踊る場面とかカットしたらもっと短くなりそう…。無理もない。出会い→ラブラブ→ラブラブ→ラブラブ→死んじゃえ〜!だもんね。
とにかく今から楽しみな鼻血モノ、ウハウハな作品でしょう。しかし、ファンはこういうのが観たいのよねぇ〜。歌劇団は分かってるんでしょーか?
男役と娘役が存在する宝塚でお芝居、ショーに限らず多く登場する“男女の掛け合い”の歌。元は同じ女性同士なのですが、男女のデュエットに聞こえるから不思議ですよね。
さて、ファンが高じてくるとただ観ているだけでは物足りなくなって歌い出す私たち。ある人はカラオケの孫悟空で発散し、もっと積極的な人だと疑似劇団に入っちゃう人も。もっと気軽に楽しみたい私は専ら“ひとりデュエット”。
ある時はピアノ弾き語り、またある時は運転中に独りで男役と娘役の両方をこなすとなかなか、いやかなり楽しい!車の運転中は必ずと言っていい程、歌っている私。端から見たら口パクだけでもかなり怪しいのに、車内ではもっと恐ろしいひとりデュエットが繰り広げられているという…。
ピアノでのお気に入りは『EL DORADO』の“もどかしい思い”。イグナシオやレーニャになりきって切なく歌うとかなり楽しい。感情が入りやすい歌なんです。
ただ、ついつい鼻歌で口ずさんでしまった『黒い瞳』の“ニコライとプガチョフ”。無意識のうちにマミちゃんとリカちゃんを歌い分けてしまった自分に驚いた。リカちゃんの声真似はなかなかダンディーで楽しいのであった。
携帯電話の端末を購入する基準、それは“オリジナル着心音作成機能”。他の機能はもう、どうだっていいんです。
そんな私の現在の愛用機はJ−PHONEのJ−DN01(デンソー製)。オリジナル着信音が何と最大7曲に増えたのだ!しかも音源は2オクターブ、半音可能。某社製品とは違い、音の長さも自由自在。 まめぞうもカワイイぞ。
公演初日、主題歌スコアを買って登録するのが至福の時であります。公演も中日を過ぎた頃には「もう飽きたな〜」と思い、更にピアノコレクションを購入。自分で音を拾って再現する、その苦労は並大抵ではない!膨大な作業量なのですが、やめられません。
曲目は別ウィンドウ参照。あー楽しい!!
マミちゃんファン以外の宝塚ファンから見たマミちゃんは?
思うに歌劇98年12月号のグラビアがその他一般の方から見たマミちゃん像ではないでしょうか?マミちゃんは「シャープ」「クール」「獣(?)」「人造人間的」「気障」と思われているんでしょうねぇ、きっと。
対するファンの意見。ファンは皆、きちんと気付いているんだけど、マミちゃんってとっても“綺麗なお姉さん”なんですよ〜!一時の“ルナ・マティーノ、いわゆるホスト系”から衣を替え、今はシンプルで上質なスーツを着こなすクールでかっこいいお姉さん。切れ長の瞳、毛穴一つない美肌、すらりと伸びた手足。
いかんせん、“獣”系のイメージが強いマミちゃん。『歌劇』や『GRAPH』でも綺麗なお姉さん系イメージで登場してほしいものだ…。でも頭のいいマミちゃんのこと、多くの宝塚ファンの目に触れるメディアでは“男役らしく”、その他のメディアでは“出来るだけ素に近い自分”を演出してらっしゃるのかもしれませんね。マミちゃんのイメージ戦略に見事にハマってしまってるのかな、私。
泣く場面がちょっと浮いちゃうことがままある。大体、最初に観た時は一般ピープルと同じで、「ここで泣け!」って感じの“悲しい”場面なんだけど、その作品への思い入れが強くなると不思議と“幸せ”な場面にウルウルきちゃうんですよね。「あぁ…これから悲劇が待ち受けているのを2人は知らないのね」って。
『EL DORADO』ではイグナシオとレーニャが踊ってるところ、そして『WSS』ではブライダルショップの場面…。皆とずれているだけに、鼻水を盛大にすする訳にはいかず、堪えているんだけど本当は泣きたいのです。
あと、人への思い入れでもグッとくる。『EL DORADO』初日は開演アナウンスに涙、太陽神の登場でも涙…。ただでさえ眩しいっていうのに、さらに目がウルウルで視界はぼや〜っ。(勿体無い!)『黒ひー』では友人が、ゆうこちゃんの登場シーンでぐるぐる回るトコでもう泣いちゃってました。
いずれももう一人の冷めた自分が「なぁに泣いてんの?」と突っ込みを入れてくるが、どうにも止まらない…。それに、未だにマミちゃんが大階段を最後に下りてくると目頭が熱くなるのでした。
翠花果さんが嫌いでした。ある日突然、ムッとしたんですけど。それまでは結構、可愛い娘役さんだな〜と思ってたし、路線に乗って欲しいなぁーと思ってました。
が、しかし!そう、あれは忘れもしない宝塚グラフ97年2月号!リクエスト談話室でマミちゃんが指名した相手が翠花果ちゃんだったのです。1月号の出雲綾さんからのリクエストの時は先輩!って感じで「ふーん」と読んでたぐらいだったけど、何と翠さんはマミちゃんに憧れてたらしい。マミちゃんも“みてき”なんて愛称で呼んじゃったりして、も〜!!……ただ羨ましかっただけ…。
マミちゃんにクッキーを作って持っていったとか、ただ“そばに座った”という一言に「くっ○〜」と怒る私。それだけでなく“一緒に食事”、さらにさらに“マイハウスにご招待”なんて〜!!ハイ、そうです。ただのヤキモチでございます。
それからみてきちゃんのことを違った目で見るようになってしまった…。でもついつい注目してしまうんですよねー。結局、マミちゃんにはちゃんとした“正妻”のユウコちゃんがいるのに、2号さん予備軍(ファンのことです…、寒い表現?)の中で、一歩、いや百歩ぐらいぬきんでている彼女が羨ましかった。告白も出来ず、影から見ているしかできない自分(当たり前だっつーの)が不甲斐なかったのね。みてきちゃん、ごめんなさーい!マミちゃんて罪なお方!
最近、GRAPHで瀬奈じゅんちゃんが“入団以前に好きだったタカラジェンヌ”のとこで「“だった”じゃなく今も真琴つばささん」と答えていた。それまではただ顔を知ってただけあさこちゃんを突然、「この子可愛いじゃなーい!」と思い、「あさこちゃんっていい子よねぇ〜!」と突然お気に入り!何だかね、男役に好かれているのは問題ないのよ、別に。「うふっ」って感じの娘役だとシットしちゃうのよねぇ〜!何故?
しかし、同じ月組の下級生、良基天音さん。この人も月組に配属になったとき、歌劇でマミちゃんファンだと言っていた。むむむむ…、またもや許せん!という気分になった。今現在のターゲットはキミだ!楽屋でもアレコレお世話してるんだろうなーと思うと、ミョーにくやしいのよね。同じ男役でも「まぁ可愛い!!」と「むむ…許さん!!」に分かれるのはナゼ?でも本当は、私にはヤキモチ焼く資格もないんですけどねー。ツライ…。