00年5月27日、朝起きて顔を洗った私。ふと鏡を見ると左の鼻の穴から色付きのハナミズが…。いや、違う!鼻血が〜〜〜!
まさか今晩、お茶会でマミちゃんにお会いするから?!今からこんなんでどうする〜!
こんな調子で会場行ったらメチャ危険!“ひざカックン”状態で床につっぷし、嗚咽を漏らしそうなイキオイなのよ…。
ちょっと前にお友達に「マジやばい…」と話してたら、「また泣くんじゃないの?」って言われて、んーいつ泣いたっけ?なんて思いをめぐらせていたら、「中国公演のチョンパで泣いたよねー」と。ああ!そうだった!上海の初日、海を渡った自分に感動して泣いたんだった…。(号泣…観えんっつーの!)
いや、最近も3列でマミちゃんが♪アナザー・ライフを歌っている時、「私のために…こんなに熱唱してくださって…!(勘違いでもいいの)」と、だらだら泣いたんだった。
こんなことで泣いてたらもう大変!これからはあまり、感動させないで下さい…っていうのは大ウソ!出血多量とかで死んでもきっと笑顔なんだろうなぁ…。うーん、大往生?【2000/5/27】
大劇BMBウサギちゃんで初めて観た白羽ゆりちゃん。ウサギ4匹…いや、4羽かな?の中で唯一、知らない人だったので“あなただぁれ?”と思い、観ていたけど超気に入った!
多分、彼女が次のトップだろうなー、ってめちゃくちゃ思った。
娘役って難しくって、下級生の頃からあまり露出してると飽きられるし、可愛い系だと“コビ売ってる!”って反感買うし、オドオドしてると“これでもトップ?”ってナメられるし。
その点彼女はなーんか堂々としてるのよね。もしかしたメチャクチャ緊張してこわばっているのかもしれないが…。きりり!としたあの表情がイイ!
最近のマミ&チャー好み傾向に現れているように、“クールビューティ”に弱いのさ。目が笑ってない笑顔に昔から弱いワタシ…。顔が大きい、とゆー声もあるようですが、あのくらいなら大丈夫!バディも太くないし、化粧もなかなか上手いし。
何か凛とした品があるのだ!ヨシコちゃんの先例に倣い、この後急に来るのでは?ヨシコちゃんなんて“表情のキツイ娘がいるなぁ〜”と思ってただけで、いきなりかなめちゃんの相手役だもん。あの時は驚いた。「りんりんは、トモちゃんはどうすんだー?!」と思ったさ。
ベルリンにも行くことだし、他の3ウサギをごぼう抜きしたりして。【2000/5/14】
久々の生マミ、もったいないので日記には書かず、こちらに書く!
4月某日、花組公演を観に(と書いてお稽古待ち、と読む!)ムラへ行く。公演中はファンもいっぱいなので、このお稽古待ちとゆーのは地方宝塚ファンの憧れなのだ!もちろん、チケットを買った段階で、“東京初日前で集合日後”と熟考しこの日を選んだ。集合日は前日!バッチリだ!
…とはいえ、たまにしか来ない身。殺人的な混み具合ではないのだから、写真が撮りたくなるのが心情。もちろんそのつもりで行ったのだけど、やはり触れ合いたい!と思い、急遽、お手紙を渡すことに。
【入り】スタンバイ時間に備え、キャトルにお手紙アイテムを買いに行く。ポストカードじゃ味気ないし、ふと目に付いた新発売のマミちゃんの公演レターセットを買う。(…ってマミちゃん、自分のレターセットでファンレターもらって嬉しいんか?)セットにはシールが付いていないので渋々、月組シールも買う。セットには便箋が3柄入っていたが、一番気に入らなかった月読様の柄に書いた。(ごめん…)
お手紙を急いで書く。あーくだらねーーーー!評論家ではないので、舞台評は書けないし、特に要望もない。ついつい、自分の近況報告になっちゃう…。内容は“齋藤先生ってカッコイイですね!”とか“舞台以外のマミちゃんに会うことを生マミと呼んでいます”とか…。情けないのう…。
そしてファンの皆様と待つ。同じ封筒を持っている人もいた。
しばらく待ってマミちゃん到着!ウィンドブレーカーっつーかシャカシャカな素材の黒の上下。スポーツ選手か?!頭はカラーゴム百花繚乱の噴水。サングラスは黄色いレンズの。透明のバッグを持ってた。無表情に手紙を受け取り、いや、口元は笑おうとしていたような?あのキレイな瞳を下からじぃぃぃ〜っと覗きこんでしまった。コワイかも…。「行ってらっしゃーい!」のお見送りに2度答えて下さったよ〜!ありがたや〜!人数も結構たくさんいた。
…が、“お見送り隊”の最前列にしゃがんだ私。きょうはスカートということを忘れていた…。も・もしや!マミちゃんからパンツ丸見え?!な…情けナイ!私のばかーーーー!
【出】読んでも自殺しないよーに!ラブいよー!大雨の中、スタンバイ。花組生の出をうらめしそーに遠くから見る私。イカンイカン、浮気は…。あ!チャー様だ〜!思わず背伸び。お預け…。
花組で一番遅いオサの後、出てきたマミちゃん。「消防士か宇宙飛行士か?!」っつーオレンジのつなぎみたいな上下。何つーカッコしてんだ〜!
・・・・・・・・・・そして檀ちゃん。(カワイイぞ、ちきしょう!) だだだ〜っと移動したファンを待たせ、楽屋口からちょっと歩いたところで何やら話し込むご両人。「何て男らしい…」とうっとり眺めていたワタクシですが、ちょっぴりジェラシー。いやいや、美しい者同士なのだ、割って入る隙はないぞ。
ふと、待っているファンに気付いたマミちゃん。檀ちゃんとの話を中断し「お疲れさまでーーーす!」とワタクシにお声を!(この際、誰にか、っていうのは多めに見て〜)
*お疲れ様、の一声で1アリア。
(説明しよう!興奮の単位、アリアとは、『LUNA』冒頭で、ALEXのウィンクに失神した穂波亜梨亜ちゃん1人分を示す。)
そしてまだまだ続く2人のトーク。檀ちゃんは「…なんですぅ〜〜」とか困った感じ?マミちゃんは「じゃとにかく乗って!」と命令。
*男らしい命令にクラ〜ッと3アリア。
傘を受け取り、何故か異様に高くかざすマミちゃん。きっと、写真を撮るファンのことを考えてくれてるのよね。後ろを急ぎ足でついて行く檀ちゃんは雨でびしょ濡れだ。ありゃりゃ…傘をさしかけようかしら、とマジで思ったすぐ後ろを歩いてたワタクシ。イカリ肩を振り回してガニ股で威勢良く歩くマミちゃんがそんな檀ちゃんに気付いて立ち止まる。 「ンも〜!傘もないの?!しょーがないな〜!」
*マミちゃんの優しいお叱りに5アリア。
(ALEX風の鼻声に鼻血ブー!)
傘も?ってことは話の内容は何か公演で使うものがなくて借りに行くとかなのか?そっ・そして!優しく傘をさしてあげるマミちゃん。
*マミちゃんとあいあい傘…10アリアくらい?
檀ちゃん困惑…そして刺さるような私の視線を感じたのか(笑)、「持ちますぅ〜」と傘を受け取り、付き人・檀れいとして、マミちゃんはフツーに歩いているのに何故か小走りでついて行く。車の前でガバッと振りかえるマミちゃん。檀ちゃんはお役御免で後部座席に乗り込んだ。
おっと!手紙を渡さなくては!(終演後書いた花組の感想など、またしてもどーでもいー内容…トホホ。しかもまたしても月読柄…重ね重ねゴメン)歩く+手紙出す+傘を閉じるを同時にやったため、最も大事な“目を見る”っつーのを忘れた愚かな私。流れ作業のよーな一瞬だった…。
もー傘はイラン!と思い、道路の角で待つ。雨の中、窓を開けてニュッと手を出すマミちゃん。 その時一瞬、「あら?あなた見かけないわね」といったよーな表情で私を見た、と思う!いや、思いたい!しばし視線を交わしちゃったもんねー!(いいの、気のせいでも)ちょっとドジなカワイイ嫁を乗せた車は雨の街へ滑り出した…。
生声連発ッ!なんだけど、あまりのラブさに気が遠くなる私…これって恋?(笑)この胸を締め付けられるような思いは何?!友達にスカメルで「自殺するかも…」と第1報を入れる。1人の胸にしまいこむにはツラすぎるのよーーーーぅ!
でも私、ちゃーんと生きてます。(笑)【2000/4/24】
最近(『LUNA/B・M・B』千秋楽以降)の私はとっても動揺している…。それは!やっぱりあのお方をおいてないでしょう。(笑)思えば去年は忙しかった…マミちゃんもファンも。
でもね、マミちゃんの消息を見失うことはなかったから良かったの。
そう、一体今、マミちゃんはどこにいるのーーーー?!(号泣)
花組観に行ってもあのお方はいない…。マミちゃんのいないムラ!マミちゃんの出ていない舞台!そりゃ仕方ないんだけどさ〜。
とりあえずおとめで栄養補給…。ジャッキーでも観ようかなぁ…。
ずっと働きまくってたマミちゃん。大体のスケジュールはつかめたし、HPなどで様子を窺い知ることが出来た。でも!今は完全にオーーーーーフ!!
ああ気が狂いそう…いや、もうイっちゃってる?!こーいうのってストーカーの始まりなのかね?でも自らの手を汚すことはなく(笑)、HPや友人からの情報を待つのみなんだけどぉ〜。
夕日のキレイなところでゆっくりお休みになっていらっしゃるのでしょうか?
久しぶりの長い休み!(長くないか…)じっくり休んでほしいと思いつつ、行方が知れなくなるのはイヤなのよ〜!誰か知ってる人教えて…いや、そっとしておかなくっちゃ!
ゆっくり休んで下さい、マミちゃん。でも…早くお姿を見せて下さいましーーーー!
憧れの変身写真館に行った。高くてなかなかふんぎりがつかなかったんだけど、初の羽根付き衣装が入ったというので…。
残念ながら月組には関係なく、『ザ・レビュー』の衣装なんだけど、すごいんだ、これが!
頭に羽根の被り物。背負い羽。そして憧れの長手袋!さらにさらに憧れの羽根扇!肩出しだし、総スパンコールだし、おリボン付きだし。もー言うことないっす!
花組中日劇場公演を観た直後だけあって、大鳥れいに張り合って“小鳥れい”なる芸名で挑んだワケだが、いかんせんショボイ出来栄え…!やっぱジェンヌはスゴイよ!肌が違う〜!濃い化粧を施したつもりだが、何だか衣装に完ペキに負けちゃってる!
いわゆる“華”の全くない偽タカラジェンヌの出来上がり…。本物への道は遠いのだった…。
一緒に行った背が高い幼なじみはトート様に挑戦!控え室ですれ違った“レビューの女S”と“黄泉の帝王”…。ハハハハハハハ〜!
(画像はわざと落としてあります…美しくないもんね)
1位…『ヴェネチアの紋章』の新人公演を見逃した。就職試験のためだ、やむを得ない、と思いつつ、今でも悔しくて忘れられない!ついていないもので、東京も就職試験だった。
2位…『チェーザレ・ボルジア』時のイタリア旅行に行かなかった。一緒に行こうと思った友達が時期的に仕事が忙しくて…。今のようにネットが発達してたら誰か探せたのに〜!
3位…愛華みれ&真琴つばさディナーショーを見逃した。六甲山ホテルは子供には遠すぎた…。夢の共演だったのに〜!
家の階段を上がるとき…。
機嫌&体調がイイ時→ラインダンス風に腰に手を当て、笑顔で腿を高く上げつつリズミカルに登る。
機嫌はイイが、腰痛の時→腰が痛いため、自然と前かがみになる…。“このオバンくさい格好を何とか生かせないものか”と試行錯誤した結果編み出したのがザ・レビュー“夢人”式。前かがみのまま、手を体側にそって後ろに伸ばし、鳥の“羽”のつもり。その姿勢のまま、心持ち早足で駆け上がる。結構楽しい!(ホントか?)