花組大劇場公演
『琥珀色の雨にぬれて/Cocktail』
初日
宝塚大劇場
2002/3/1

行ってきましたチャー様お披露目初日!誰だ〜自殺したやつ!宝塚行き快速運休…!天気はいいが…。くぅ〜〜〜っ!今思い出しても涙が出るぜ!とにかくありがとう!特に大ちゃん先生!これで成仏できまする…。 初日2階A席に学生の団体が…。いつも思うが、大事な公演の時は入れるな!

琥珀は近ごろ珍しい、ヘンな場面や意味不明な歌などがない文句のない作品です。あまりに「は?」みたいな内容でイスの上で身悶えした某ロココ作品やら「結局何なのさ!」と言いたくなるトップがおやじ役のコスプレ(のみ!)作品とは違います。はぁ〜これだけでも感謝・カンゲキです!

クロードはまっじめ〜な青年で、チャー様の持つ硬質な魅力にピッタリで良かった。(ま、カール様が一番似合ったけどォ〜)オープニングは螺旋のごとき興奮。ズラリ並んだシックな男役&娘役がタンゴを!タンゴを!タンゴを!曲は『ジェラシー』なのだよ…ピアノの発表会で弾いたわぁ〜>遠い目。先取りでしたわね。ミドリとオサが踊って「ヲイヲイお披露目なのにそらないだろ!」などと思ったりもした。(チャー様の相手はあすか)

芝居も良かったけどショーがもう全編これサヨナラショー!って構成で途中から号泣だったよ〜!これでもう悔いはござらん!大ちゃんありがとう!人より短い任期だけど、駄作でダラダラより太く短く燃え尽きてくれ!

ダークドールかビーストみたいなお耽美場面アリ、アサコと濃厚すぎるからみ!
チャー様はいつも全開!ちとホレ直した…。

もう中詰めからずっと泣きっぱなしで、終演後に買い物してても目が真っ赤だった。何だかホント、恵まれた、思いのたくさん詰まった作品で、悔いはこざらんよ。劇場内もピーンと張り詰めた緊張感が漂ってて。

開演アナウンスにはもちろん大・大・大拍手!華麗な(他に表現が見つからないわ〜)ステップの1つ1つにも拍手喝采。止まなくなったりもした。フィナーレで真っ白な羽根を背負ったチャー様にも。異例?の3回カーテンコールがありましたとさ。場内が明るくなっても拍手を続けた客席。

汗びっしょりのチャー様が言った。「琥珀色の“汗”にぬれて頑張ります」
あー私も悔いはございません。成仏できます。

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