ピンクか紫か…?やっぱ紫か!中村先生のって、大体どっちかの色だもん。そしてダルマか〜!
それにしても花組って爽やかだねぇ。新生宙より初心者向きだと思うよ。明るくていいんだけど、ちょっと淡白で、濃ゆいモノ好きの私には物足りないよーな。でも初めての方にはゼッタイにオススメ!引かれることもないだろう、多分。しかも中村作品はオーソドックスであたりさわりないし。ハハハ。BMBとは全く違うねぇ〜。
何となく最近観たからかもしれないけど、『ザ・レビュー』に感じが似てる。でも、もっと踊りまくってるけど。色がねぇ、ところどころ岡田チックなのよね。途中のハートジャック?の場面、私の大ッキライなミックスベジタブル色なのよーーーー!迫り来るグリーンピース!(もしかして宝塚レビュー90の衣装か…?驚愕)あまりカラフルすぎるのは好きじゃない。オープニングのこれぞレビューなのねん♪な色が好きなの。
ワインバーの場面、ハハハ。確かにえんじ色だ。でかいグラスがあるけど、まさか娘役がワインとは気付かないだろうなー。ここ、お立ち台があってなかなか変わった趣向。チャー様は相変わらず素敵な“かかと落とし”をキメていらっしゃった。
ロックの場面、アサコ、頑張れ!
イーグル“悪い鳥”に続き、ケモノ系のチャー様!素敵ーーー!♪ウォーウォウォウォーウォーーっつー、何とも棒読みな歌がす・て・き!!♪愛なんてーーーーーー信じない!に次ぐヒットだわ♪やたら客席を見てて、あの危険な目つきがたまらん!もっと睨んで〜お願い!衣装はちょっと、私が恋に落ちる前兆となった夜明けのラテンの男に似てるの…。(遠い目)
ミズ…お歌頑張ってね…。
花組の獣は結構、爽やかだったわ。ヘビ出せーーーー!なんてね。それにしてもジャングル帝国ってさ。手塚治虫みたいじゃない?それにこのシーン、『ラ・ヴィール』に似た場面があったよーな?
ダンス巧者の花組若手の中、レミちゃんが目立ってて嬉しい。顔小っちゃくてスタイルいいんだもん。
…とまぁ、花組は爽やかと連呼しましたが、実はこのショー、めちゃくちゃ踊ってるんだな!普段からみずみずしいタモちゃんはモチロン、ミズやアサコも汗だくにっ!何故そんなにまでして踊るんだ!ってくらい、群舞、群舞、群舞…とスゴイのだった。BMBの団体賞狙いは早くもピンチ?!
ジャズの白い場面、ちょっと寝ちゃいました…。(隣のタモファンに殴られる私)激しい群舞も続くとちょっと疲れるのよ。チャー様が出ててもダメだったわ。チャー様のこれまた『ザ・レビュー』に似た♪ブルースは俺の何とかっつーのはちょっとツボだった…ポッ。ここも『ラ・ヴィール』ぽい感じ?
初舞台生のロケットは、前半分のオサの歌&ダンスにしびれてるうちに終わった感じ。最近は喜多先生みたいなアクロバットはやらないのか〜残念。
フィナーレのチャー様以下、男役が黄色いシャツを腕まくりして踊る場面、安心してチャー様に見とれていたわたくしのオペラに入ってきた異様なモノ!それは・・・・オサ!どーしたんだ!その顔は!!何だかものすごーーーく眉間にシワ寄せまくっててビックリした。思わず私の目を捕らえ、隣の友人にも「すごいよーーー!見てみて!」と教えたら、笑ってた。どーしたんだーーーオサーーー!
それにしても大階段に並んだ男役ってやっぱ素敵っ!中村先生って、似たような作風だけど、観客の好みを知ってるよね。
デュエットダンスが嫌いな私ですが、こーいうアップテンポなのは好きよ!スモークばんばんの夢見るスローなダンスは苦手なの。でもこのダンスはカッコイイ!曲もいい!ただ・・・ミドリちゃんがやっぱり苦手。ごめん…。でも今回タモちゃん、群舞に入っててくれて嬉しい!『ザ・レビュー』なんてタモ+ミドリ→チャー+若手っていう構図ばっかりで物足りなかったもん。
好きなまーちゃんがエトワールで嬉しいな。ダンスの人だと思ってたけど、歌もイケルのねぇ!びっくり。
それにしてもタイトルの『ザ・ビューティーズ』って何のことだろう…。
追伸:初舞台生が階段降りてお辞儀するところでふと目に止まったオバチャン…!初舞台生の中にオバチャンが…!いや、きっと大舞夏織みたいな演技派になるんだろう。(?)気を取り直して、頑張ってね〜。
続き… 【2000/4/21】
2回目観てきた〜!
ワインバーの場面はホント、素敵だーーー!踊るチャーリーを観てると、眉間にシワが寄ったミョーな顔になっちゃうのよね〜。カッコ良すぎて困るのだ!マミちゃんを観ている時とはちと違う。
ジャングルの場面はね、相変わらずあの歌がツボだけど、さらにセリ上がり時の衣装がいーのよー!決してセンスは良くないんだが。ピンクと黒のボロキレみたいなヤツ!ピンク×黒が似合う点ではマミちゃんに続き、世界2位だね!
それにねっ!チャー様って愛想がめちゃくちゃイイのよ〜!余り知られてないだろうけど、何かシロートっぽい可愛さがある!
客席からファンらしき人が手を振るじゃない?そうすっと、舞台上で“ニッ”て笑うのよーーーーー!何て正直者!さらに、直後に真顔に戻すの。このギャップ!チャーリーってこういう表情、良くしてるけど、それは客席によるものだったんだ!銀橋からも客席をじぃぃ〜っと見て、いちいち応えているのが面白くって!
それから、しょっちゅう、舞台上で“ニッ”って笑うんです〜!もーーたまんねーーーー!照れくさそうなウィンク、指さし、投げKISS、どれも何か自然な感じでカワイイんだもーーーん!
忘れちゃいけないのがフィナーレ!
舞台奥に戻ったチャーリーは、周りをちょっと気にしつつ、大体一番に手を挙げ、ひじまで出して、ブンブン!と嬉しそうに大きく振ってくれるんだよーーー!あのはにかんだバイバイが大好きだーーーーー!
…ついついチャーづくしに…。