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真琴つばさファーストライブ
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The
Live 2002
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Live
B Break!
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てめーの脳みそが頼りの曖昧報告。ネタ、バレまくりっす。注意しとくよ。
行ってきましたライブB!東京3回、大阪2回計5回、多からず少なからず、並みファンでしょうかね。
東京は渋谷AX。渋谷〜♪と浮かれてはいたものの、何つーか、田舎者にはコワイものがありました。どきどき。ガラ悪すぎ。1人で歩くとコワイの何のって。
Hatchは大きくてキレイでいい感じ?周りに何もないのがツライけど。
ノリノリ度はスタンディングが最高だったな。最悪はなんば1回目。朝早かった?!せいか、眠そうでお仕事的なマミちゃんだった。時間も短かったような。
5回しか?!観てないけど、曲順とかほぼ暗記状態。つーか、夏メドレーとか、Aと一緒だったもんねぇ。知ってる曲多かったし。
さてマミちゃん。オープニングの白い革(?)の金太郎姿。羽があしらわれた可愛い服だった。パンツのウェスト?フロント?がヒモなんだけど、その日2回目のライブなど、ちょっとお痩せになったのかズルズル下がる…!他のパンツもだけど、ローライズ率が高いマミちゃん。そして彼女はスリムな体型…っつーか女らしい体つきではなくやや寸胴気味(ごめんよ)なので、舞台でヨイショ!っとパンツを上げるのだった。やめなはれ!なのに客席の笑いに開き直って「しょーがないじゃない?!下がってくるんだもん」と。可愛い♪
マミちゃんの肩って肩って…!骨の仕組みが間違っているかのような出っ張り。グリグリが私とは違うところにあるよなぁ。私にもつけてください!早く!それにしてもすげーイカリ肩だ。ババーン!と惜しげなく出しまくってる肩と背中。左手にお揃いの羽付き腕輪。右手に巻いた革ひもがステキー!指輪いっぱい。ネックレスは最近お気に入りの鍵のやつ。靴は在団当時を彷彿させる白いブーツ風?かかとは相変わらず高い!よく踊れるなぁ。髪が伸びてるのはチョト…。ま、ベースがショートだからいいんだけど。現役時代より襟足が伸びたって感じかな。ちょいと外巻き気味。キレーなお姉さん風だけど、「うなじ見せろ!」って言いたくなる衝動に駆られます(笑)。丸出しの背中にうっすら滲む汗…いいモン見せていただきました。ごちそーさま!汗、かけるようになったんだねぇ。
男子ダンサー君2人と一緒にヘッドマイク姿で歌い踊る、ウーン、ウーン、あ、なんだ!グロリア・エステファンかぁぁ!(マイアミ・サウンド・マシーンかも?)もにゃもにゃ歌ってて一瞬、知ってる曲なのに気付かなかった。「りっずむっご・な・げっちゅーーー!」が聞き取れなかった…。在団時とは違い、女の子っぽい振り付けだね。つーか女っぽい色っぽいマミちゃんなのだった。相変わらずギクシャクと堅いよーな気がするが、特徴である長くて形の良い腕をフルに使ったダンスはしなやかでキレイ。あの細すぎ〜る腕に形良く付いた筋肉大好き!マドンナの鋼鉄の腕を細く細く細〜くしたような感じ?!己の二の腕とはおー違いだ!鍛えねば。続いて『コンガ』。「エブリバーディーーー踊ろー体を揺らし〜恥ずかし〜がらず〜に〜」なんて言われるので「ではそうさせていただきます」といつも思う私だった。
んでMC。必ず聞くのは「遠くから来てる人?」。名古屋って遠いのか近いのか。東に行っても西に行ってもビミョーに遠くないのが憎い。これもよく聞く「ライブ初めての人?」挙手だけでなく、もっと細かいサンプルが欲しいのなら私の回答を。この問いが「ライブハウスは初めてか?」と尋ねていると仮定して。えーっと、うーんと、最近は大バコ系のコンサートなどをタダ券で見に行く、っつーのが多いので記憶をさかのぼると…。うーん、ジュリアン・コープとかイアン・マッカロクかなぁ?(おお!2人ともティアドロップ・エクスプローラーズだ!)国内アーティストではあんまりないなぁ。…つーか、私の音楽歴って80年代で止まってるよーな。後はヅカ一直線の片手間だもんなぁ。
そして『ヴォラーレ』。いったん着席するけど、アップテンポになった途端にスタンドアップ!夏と言えば海水浴…など思い出を語るマミちゃん。「そうですね、私はやっぱり…」みたいな導入で歌い始めるんだけど、マジメなマミちゃんが何とも芝居がかってて面白い。マミちゃんのMCって脱線→いかんいかん元に戻して導入っと、って感じで可愛いのだよ。面目躍如っていうか、毎度毎度決まったMCしか出来ないアーティストとかに比べたらホーント、愉快で才能ある人やなぁ。
はっちでは開口一番「ただいまーーー!」(大阪に住んでないくせに…)。でも全力で「おかえりーーー!」と私(大阪に住んでないくせに…)。続いて「もうかりまっかーーーーー!」「ボチボチでんなーーーーー!」何でやねん!『LUNA』かいな。
この曲ではダンサー(男子!)と仲良く踊るので、初見時は「イヤーーー!」と悶絶する私なのだった。だって〜手つなぐんだもん!マミちゃんも男性と組むのは初めてだったみたいで、リハーサルの時など、手を差し出すのでなく、手を取る向きに出しちゃうんだって。それに合わせてマミちゃんの骨張った男らしい手に、チョコンと手を乗せるダンサー君が可愛かった。少しずつ女の子してるんだなぁ。
ここでテーブル(お立ち台?)が出てきて、座るマミちゃんを乗せて移動するんだけど、うっかり乗り忘れたのはHatch12時。焦ってて可愛かった。台上でゲンコで腰をフリフリ沈んでいくマミちゃんが可愛かった。「僕が汗かいてるから腕が密着する振りをなくしたんですか?」とMCで訴えた萩野くんに配慮してか、東京スタンディングから異様に密着するマミちゃん。そりゃー2人とも素肌にネットリ汗だもんな。何気に気にしてる萩野くんが可愛かった。
ダンサーは2人とも体格が良く大柄で、マミちゃんが華奢な娘さんに見えるから不思議。LiveAではダンサーの中では兄貴分だったけど、今回は違うみたいなこと言ってた。対等って感じかな。
ダンサー君はとてもシャイ。マミちゃんが必死に距離を縮めようとするんだけど、なかなかねー。(威圧感とゆーやつか)そんなダンサー君の楽しいエピソード。今回一緒に仕事をすることになって、宝塚ファンの友達から歌劇を借りて調べたという萩野くん。「他の人は小首傾げて頬杖、みたいな感じだったけど、真琴さんはホテルのテーブルに寄りかかって男らしい感じ…。いつもこう、睨んでるみたいな」と。大爆笑!いやー、現役時代、ごくまれ〜に可愛いマミちゃんで迫ったポートとかもあったんですけど!(化粧は濃かったが…)オモチャで遊んだり、お茶目な表情したり。7対3くらいで可愛いのもあったけど、晩年はクールでシャープでカッコイイ系が多かったもんね。
一方「私のいいところホメて」とマミちゃんに詰め寄られたテツヤ氏。「リハーサルとかでいつも一番に来てるのはスゴイ」とのこと。客席大拍手〜!そーだね、マミちゃんは現役時代から楽屋入りは異様に早かった。そんな努力家のマミちゃんだけど、天邪鬼だから「だって着いてから30分は身体が動かないんだもん」とテレてた。真摯な姿勢は相変わらずだよね。そこが“マミちゃんのことを悪く言う人はいない”ってゆー評判につながるんだよね。いつか一緒に仕事をしてみたいもんだ…。(なきにしもあらず、のmy職場に末永く期待)
次の『ラ・バンバ』(違うかも…)。ぐわばぁっっっと開脚&睨まれた観客はどんなリアクションを取ればいーのでしょう…?!まるでしこ踏んでるみたいだった。困ります。パンツ下がるよ!尻破れるよ!
ここで歌って踊るのはコーラスの西村クンと由美ちゃん。Aと同じ衣装でしたわね。この曲のマミちゃんはいっつも壊れ気味。髪振り乱して意味不明に暴れている。アハハ。ラップ風の場面があるんだけど、ものすごーく一生懸命聞けばちゃんと聞き取れるものです。長年のファン生活で養った勘!いつも「シンギーング!ダンシーン!トーキング!」と言ってるマミちゃんがなぜか、Hatch楽では「歌うわよォ〜!踊るわよォ〜!喋るわよォ〜!」とオカマ(失礼)になっていた。
テーブルは倒すとマミバスに。西村クンの運転で揺れる3人。(真中の白金太郎氏のヤケクソ気味に是非注目を!)
続いてMC。3人で仲良く。西村クンに主に話を振り、異常に由美ちゃんが少ないので「何かあるのでわ…?」と下世話な勘繰りをする痛いファン:私。…と思ったらかなり話し掛ける時もあるし。ま、西村クンはからかいたくなるタイプなんだろーな。
Hatch千秋楽、西村クンがveryナイスな提案!絶対見ることができない「宝塚時代のような開演アナウンス」を要求!テレるマミちゃんは心底嬉しそうで、ノリノリノ〜リでやってくれた!感激ぃぃぃ!「皆様、本日はようこそなんばHatchにお越しくださいました。宝塚の看板が取れた真琴つばさです。ただいまより菅野こうめい演出、真琴つばさ口出し、The Live 2002 Break!を上演いたします。最後までごゆっくりご観劇ください」(合ってるかどうか知らんよ)と!まじめ〜な声色で。めちゃ素敵だった!FMラジオ『ジェットストリーム』では「こりゃーナレーションでは食っていけねーな。マジメな語りってこっちが痒くなるよ」と思ってた私でしたが、やっぱりマミちゃんの声は私の大好きな声!是非ぜひ、“女森本レオ”の地位を確立していただきたいものです。あの特殊な声は絶対に需要があると思う!
2人が帰ってからもさらにMC。そーいえばここでいつもペットボトルからストローで水(?)を飲むマミちゃん。羽がついたボトルが自慢らしい&ミュージシャンがこうやって喉を潤すのをやってみたかったらしい。イスを持ってきてちょこんと座る。スタンディングでは立ってる人に遠慮して(?)もたれるのみだったけど。ちょっとお話して『エリダ』。DS?呉でやったんだっけ?ビバ!タカラジェンヌでも流してたのを思い出す。何度聞いても♪ヤシノミ〜だわ。→袖にはける。
西村クンの『La Copa』(だっけ?不明)。うまいねーーー!4人楽しそう。コーラスの2人も歌が上手いだけあってリズム感抜群でダンスもイケルんだよね。ダンサー2人のソロもカッコイイし。あ、でもここの黄色(つーかレモン色?)Tシャツ、胸に“Break!”と書いてあってなかなかサムイ。…と言いつつ、ライブ直前まで“Break!”と入ったTシャツを真剣に探していたワタクシです。えへ。
途中で出てくるマミちゃんは革ジャケット(暑いよ…)に白いチビT(Break!の文字入り)、ハデハデな柄パンツ姿。白の超厚底スニーカーはイケてないような気がするが、ま、スタイル良く見えるからヨシとしよう。まるでアイロンみてーだな。萩野くんに肩ダッコしてもらってポーズ!
そしてLIVE A再び、の夏メドレー。『アゲハ蝶』は格段の進歩を遂げました!まだまだ…だけど。だって難しいもんね!しょうがないよ!この曲を選択する理由…ウワサになった“アゲハ伝説”はやっぱり本当だったのだろうか?!続く早口2曲はヤケクソ気味でまじカッコイイ!踊りまくってるのによく声出るなー。『真夏の夜の夢』の壊れっぷりが可愛い。一緒に踊らせてくれ!TUBEはダンサーのストップ姿に自分でもウケてしまって歌がおろそかになるのか、いつも・・・なのだった。アハハ。自分的には『Ultra Soul』がいっちゃん好きです!初めてヒッパレで見た時にはヤバすぎて死にそうになったけど、今やめちゃくちゃ上達したよね!何しろこの曲は“観客参加型”なのがいーのよ!「うるとらそーーー!ハーイ!」とこぶしを突き上げて飛び上がるのが楽しみで楽しみで…×3。突き上げたこぶしのままストップ、明るくなった会場に漂う達成感。素晴らしー!
んで『ディアマンボ』。リズムの練習やらメンバー紹介やら。隣近所、結構リズムが出来ない人がいてオカシイ。とゆーマミちゃんもサッカーW杯韓国の「テーハミングッ!ちゃっちゃっ」ができないらしい。そーいえば韓国からのファンが来ていたのはAX15日14時。マミちゃんびっくり、客席拍手なのでした。この曲はノリノリで楽しい。スタッフの女性が「寝言言ってたよ!」とダンナに起こされ、「何て言ってた?」と聞いたら「ディアマンボ」と…(笑)。私は寝言で「ぐらっしゃーーす!」と叫びそうですわ。ダンサー2人に脇の下と足首をつかまれて水平にリフトされるんだけど、すげー腹筋だ!よく腰が落ちないなー!しかも歌う!タカラヅカで鍛えた腹筋は相当硬いようだ。でもダンサー君にMCで「頼むから足を開かないでください…」と懇願されてた。反省するマミちゃん。でもやっぱ開いてたよ?!
MCのマミちゃん。いつも「質問はないの?」と詰め寄る。詰問!しどろもどろになる共演者たち…威圧的なのはやめるんじゃなかったのか?!ちょいと違ってたのはHatch楽。「質問ないの?でも休みの日何してる?料理しますか?彼氏いる?の3つ以外にして」と先んじるマミちゃん。西村クンが「ど…どうしてですか?」と聞くと「だって休みの日はボーッとしてるでしょ、料理は半年に1回くらいしかしないし、彼氏いないもん!!!!!!!!!!!!!」とめっちゃ早口で即答。会場大爆笑、「全部答えてるじゃないですか〜!」と西村クンも大ウケ。そっかぁ〜いないんだ!このライブB通してやれアベック(死語)が羨ましいとか、舞台降りたら一人とか、妙にサビシーーー!みたいな発言多かったな。失恋直後か?!でもAXでヤバイ発言。振り付けの女の人が何と妊娠6カ月で踊りまくってたらしく、「しかもダンナがドイツ人でドイツで産むんだって!!!」と超うらやましそうなマミちゃん。客席からの「マミちゃんも産んで〜!」の声にもにょもにょとテレていたくせに「まーね、でもできちゃった時はできちゃった時ですからねー」と!ひーーー!そのようなことをなさっていらっしゃるのでしょうか?!会場が騒然となったけど、マミちゃんは涼しい顔で話をそらした。マミちゃーーーん!一体何してんだーーー!
次『情熱の翼』。(曲順違ってるかも)やっぱこの曲は外せないね。歌詞はいつも???だったけど、今まで間違えたことのないラテン語の部分まで間違えるのはなぜだーーー!hatch楽では三木センセーが来てて、「先生のお陰でこの曲を歌うことができました」と紹介。ミッキーははしゃいでナゼか「よっしゃあ!」と書いてあるセンスを振ってゴキゲンだった。全体を通して、ミッキーはノリノリで体を揺らしていたとさ。スペシャルゲストが来たのはAXスタンディング。そう、作者のディアマンテス、アルベルト城間氏。マミちゃん緊張したらしい。でもホメてられたよ。
このアルベルトさんとその日はデュエットした『風の道』。キーを下げて大変そうだった。トニー並みに低い声だったマミちゃん。久々のキーなのでわ。男同士(爆)のユニゾンでした。ハモってほしかったり(無理か…)。普段はマミちゃん1人の熱唱。キーもテンポもマミちゃんに合ってるのか、超ウマイんだ!途中、ドラムをバックにマイクを遠ざけて地声で歌うところ、改めて声量に感動。何だかんだ言ってちゃーんとボイトレとかしてたんだろうな。音域もかなり広がってるし、踊りながらでも声出てるし、何より喉が丈夫!がなっても枯れない!
ビデオ撮りでもあったスタンディング回。アルベルトさんはそのまま『摩天楼の女神』(?)を熱唱。マミちゃんはお礼を述べ、いつもより早出なので、次の『ヘブン』に合わせてなぜか、スタッフのネクタイを借りる。「宝塚時代に学んだものはネクタイを結ぶこと」と、曲に合わせてネクタイを振り回し、そして、結ぶ。私は決めた。ビデオを買ったら反対に回して、“ストリッパー真琴”を楽しもうと…。久々のドイル様に萌え。でも衣装に物申す!↓
次『ヘブン』。由美ちゃんの美声に聞き惚れ、ダンサーに見とれ…てると、出てくる衣装替えしたマミちゃん。継ぎはぎ風カッティングが珍しいシャツにパンツ。これは紺色系?それから黒の革ジャン。そしてふわふわのオーガンジー(チュール?よー分からん)のスカートを巻きつけてる。ベルトはライフルの弾みたいになったやつ。そして黒い革の帽子。形はハンティング?これが競馬場のオッサンみたいでイヤだった。スタンディング回では何と、ポニーテール風の付け毛で現れた!好きな人が多いこのヘアスタイル、私はダメですた。何てったって前髪が少ない。面堂並み。歌劇の『あいとまこと』のマドンナの扮装みたいだった。うーん、うーん、ちょっとニューハーフ風…。夜の女王とか、ジャッキーみたいなヅラが希望なんですけど!本人も違和感あったのか、喜ぶ客席を尻目に、ぐわばぁっと乱暴に外してしまいました。(それをバンドのトゥルーリ頭のおやじに被せる…)
は〜でもォ〜ここの福山の何とかって曲、す・ご・く・いいーーーーー!スタンドマイクを振りまわすマミちゃん。腰使いも悩ましげ!いい!いい!すごくいいーーー!サングラスをかけてるんだけどね、普段なら「顔見えねーー!怒!」ってとこだけど、何か嬉しいの!だってーずーっと〜私のこと見てるよーな気がするんだもーーーん!ここはただただ口ぽかーんと開けて見とれるのみ。またダンサー君もかっこいいのよ!スタンドマイク3丁、イケメン3人って感じで。ありゃどーみても男だね>マミちゃん。
しっとりと歌い出すのはボーイズの『エンド・オブ・ザ・ロード』。思いっきり歌詞の解釈を間違えてたようで…苦笑いしてました>スタンディング。いきなし冒頭「分からないわぁ〜」と女っぽく歌われると力抜けるっす。やっぱマミちゃんのバラードはいいよなぁ。この曲もキー・テンポとも合ってて上手でしたとさ。
ここでMC。渋谷初日は『TSUNAMI』を歌ったらしいが、思いのほか××でショックだったのか、14日からは「歌わないで後悔するのもいいよね」と回避。いつも何気にしっとり系の語りで、自分の言葉に自分で感動してウルウル目のマミちゃん。アルベルトさんが来た時は「リハーサルの時、舞台上で動かずに歌ってらっしゃった。私はじっとしたままじゃ歌えないけど、いつかああなりたい」と、次の曲をじっとしたまま歌うと宣言。そんなぁ〜!動いてナンボのマミちゃんなのに!(静止画像もキレイだけど)と、ブーイングしたい気分だったけど、思いっきり酔ってその気になっているので放っておこう。
そんな曲は『グレイスフル・ナイト』。歌詞を間違えるのはご愛嬌ってことで…。ま、抽象的で難しい歌詞だもんね。この曲聞くと、「一人称が私になったのね」「高い声が出るようになったのね」と、ちょいとしんみりしてしまいます。この作詞にもマミちゃんが絡んでるんだよね?何に対して作ったのかなぁ…。“幾千もの光”はペンライト?
終わって拍手&歓声の後に始まったのはAでもおなじみ『ユメノチカラ』。ここのイタズラっ子(♂)風の歌い方が可愛い。「か・わ・い・げ・がないだとか〜強がってるとか〜みんなは言うけ〜ど〜」ってもう可愛いったらありゃしねー!めっちゃ弾けまくって、コーラスも頭上手拍子を呼びかけてノリノリ。見つめてくれて、とか聞いてくれて、とかベタな振り付けが好きだーーー!今後もずっと、ラストのお約束でこの歌をやるなら、是非一緒に踊らせてほしい!客席も楽しめるお約束曲にしてくれーーー!途中、上げた手を頭上で左右に振るフリがあって、共演者の先導でやったのは楽しかった。もっと一体感がほしーなァ。
渋谷楽&なんば楽とも、ダンサーの肩車で客席に下りてくれた♪ラスト、一度袖に入るフリして戻ってきて(お約束)、おもむろにスカート(状に巻きつけた布)をよいしょ、よいしょと外すんだけど、中腰で急いで脱いでる姿が何とも情けなくて、間に合うのかハラハラしちゃうわー!でも外した布をぶんぶん振り回して喜んでるマミちゃんは可愛い!→お礼言って袖へ。
アンコールを粘る客席。「マーミーちゃん!マーミーちゃん!」とコールが起きた回もありました。それにしてもヅカ時代からのファン以外は“マミ”ってゆー愛称そのものを理解できないよなぁ。一連のお仕事中、スタッフはみんな「真琴さん」「つばささん」だもんな。そのうち私も「つばさちゃん」と呼ばなくてはいけなくなるのだろーか?
ライブB限定のド派手水色Tシャツ姿で出てくるバックバンドの皆さん、コーラス。マミちゃんとダンサーは違う衣装で。14日14時は金色のパンツスーツに黒のインナー、スタンディングは黒ノースリTシャツとパンツ(ジーンズ系?)。15日14時&はっち12時は同じ、ピンク系Tシャツにサウナパンツ。嘘。シルバーのパンツ、これがもー下がる下がる!ズルズル上に引っ張るマミちゃんなのだった…。はっち楽が一番しゅきーーーーーーーー!細っこいローライズジーンズにツアーチビT。裾をゴムで縛ってへそ〜腰骨あたりを露出。もーこの細い腰がくねくねくねくね…あのまま昇天しそーだった。何か、自分的に新しい感情が沸き出ずる、って感じ!ぼわ〜っとただただ見とれる私。イタすぎ。あ、でもめちゃくちゃ嬉しい瞬間が!友達と連名で送った貢物が採用されて…!しかも色違いを自分も身に着けていたとゆー。ギャーーーーー嬉しーーーーー!…とゆーわけで、その回は全く頭に入らないくらい緊張&興奮したアンコール曲は『綺羅』。「完全版をBのために取っておいた」とゆーマミちゃん。ありがとね♪でも5回もその説明されると「分かった分かった」と思う意地悪な私。マミちゃん、ことごとくMCで「もーみんなインターネットで知ってるんでしょ?でもね、何で機械に負けなくちゃイケナイの?!って。何度でも喋るわ!」と少々困惑気味でしたとさ。
この綺羅がもーーー最高!マミちゃんの長い細いアームがクネクネクネクネ細い腰がクネクネクネクネ…催眠術か?!ってくらい、うーーーっとりと眺めてしまいましたとさ。たまーにサボってウロウロ舞台上を“散歩”するマミたんlovely!avex系ってゆーか(ま、本当に所属してるけど)、ダンス系ミュージシャンみたいでカッコイイーんだこれが!だんだん覚えてきて、ついついマミちゃんの真似してちょいと踊ってみたはっち楽。マミちゃんとバチィっと目があってしまった・・・ヘンなことしてゴメンナサイ。動揺してフリに遅れてた。sorry!ただ、友達が「マミちゃんって『キラキラと〜♪』って歌う時必ず、『あ・キラキラと〜』と“あ”が付くのは演歌みたいよねぇ〜」と。おお!確かにノリノリノーリに『あっ・キーラッキラっと〜』って言ってるよ。ワハハ。おやっさんだねぇ。この綺羅が好きな理由の一つに、マミちゃんの髪型を上げておこう。サラサラマッシュルームなのだよ。特に1番・2番の終わりに肘を上げて“命!”みたいなカッコする時に目にかかる多くて長い前髪が好きだぁぁぁぁぁぁっっっ!カワイイから。(あ、でも頭頂部ちょっとプリン気味。染め時かも…)前髪メッシュは相変わらずやねぇ。自分もやってみたいが、年齢とキャラを考えると躊躇してしまうよ。
ラスト、“じゃんっ!”と大見得切ってポーズを取り、ものすごい興奮のまま終了。綺羅ってイイ曲やねぇ…。なぜか「外は暑いですよー!」と帰って行くマミちゃん。5回とも。何でやねん。
アンコールで出てきたマミちゃんはバックバンドが開演前にやっていた気合いを入れるエイエイオーみたいなのを客席と楽しむの。
「タンスに」「ゴン!」
「Gジャン革ジャン」「カジュアルじゃん!」
(もー一つド忘れ)
「真琴つばさは」「イイ女!」(エエ女やなぁ〜!>はっち)
・・・・・ま、マミちゃんが楽しいならいいけどォ〜。次回はちゃんと考えてきてよね〜。
在団時からずーっと続けてるお花。今回のテーマは『Break!』どっからどー見てもBreak!なブツはすでに、いや、もうとっくに…ただのお花から工作・造形の域に達している。お花屋さん、いつも無理難題をクリアしてくれてアリガトウ。東も西も、思わず苦笑、大ウケの出来映えだった。ただの自己満足だけど…マミちゃまのお目に止まれば幸い。
改訂2