反省、反省、超反省!最近更新を著しくサボっていたのでレポくらいは早くupするわ!ちょっと日記調。
もちろんネタバレです。
プレビュー&初日は仕事で断念したマイ初日は22日(日)の12時。
1人で名古屋からはるばる新幹線して、「ゆ…ゆりかもめだっけ?」とゆー誘惑にも負けず、
無事、浜松町からモノレールへ!愛知県にはモノレールなんてものは犬山モンキーパーク(遊園地)にしかない!
「きゃー!ディズニー・リゾート・ラインみたい!高〜い!」と大コーフンして到着。
何となくオサレなベイサイド…とイメージしてたので「海はどこ?」状態。
改札口を通ると『真琴つばさ』の看板に感動。
同じニオイのする人たちの後をつけて無事劇場にたどり着く。
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2幕モノ、1部芝居、2部真琴つばさオンステージの“コマ形式”と聞きワクワク。
台本によると音楽劇“コントラスト”の中に1〜4幕があるので、休憩をはさみ第1部・第2部でいいのかな?
誰か詳細教えてくれ。
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□第1部□
ううう…スペサルシート以外は完賞できませんでした…ゴメンナサイ。
あの暗〜い照明が、長旅が、寝不足が、いつも私を眠りに誘う…。
でも何度か観て、音楽の素晴らしさに胸を打たれた。
初見では「こりゃ1年後はすっかり忘れて思い出しもしねーな」と思ったんだけど。
そんなことない。いやはや深い!
こーゆーのでウンチク垂れればエセ・インテリとしてカッコもつくんだろーが、
感覚オンリーの単純しし座O型には難しいことは分からない。とりあえず雰囲気を楽しむことにした。
映像やセット、衣装には“金かかってんな〜”とゆー印象を。
ショートフィルムがちょっと映画のようなきれいさだった。
癲癇を起こしそうになる映像で「観終わった後コーラが飲みたくなるのでは…?」とサブリミナル効果を疑ったり。
ロジャーさんの
つ ・ つ ・ み ・ コマレ
…が好きだ!さあ一緒に読んでみよう!
やっと出てきたマミちゃんは黒マント姿。ワダエミみたいなデザイン。ゴシック映画ぽい。
仮面をしているマミちゃん。
普段から“メイク前と後では鼻が違うのは何故だろう?”とゆー議論を交わしてきた私たち。
y嬢曰く「仮面してる時は鼻があぐらかいてるのよね、かわいい」。
確かにメイク後のマミちゃんの鼻はきゅっと高い。緊張感のなせる技か?!
「きこえるか、愛するひとよ」と語りが始まる。
おー!セリフ言うマミちゃんなんて久しぶりやなぁ〜!やっぱこの声好きだわ〜!
※余談…てゆーかプチ自慢
初めて「うそ?!マジで?!」系後部座席から吹き矢が飛んできそーな超スペッシャル席に座した私。
“愛する”とか“抱きしめよう”とか“おまえ”とか“あなた”がぜ〜〜〜んぶ、自分に思える。
観終わると異常に喉が渇く。1人だったから「キャーーー!」と言えないし、
でもハッ!と息を飲んだりして、結局通しで口ポカーンなのよね…。
カメラの隣だったのでマミちゃんに気付かれやすい席だったカモ…。
“盛り上がる客席”を一瞬撮影してたよーな…超アップじゃん!げー!
マントと仮面を取った(キャー!脱ぎ系♪)マミちゃんは巨大なカラスだった。
金かかってるぞ!とゆー豪華な衣装、段々のスカート付きだったわ。
羽根帽子をかぶってるんだけど、髪をひっつめてて顔コワイんですけど…目尻から羽根生えてるし。
つーかマミちゃん、痩せすぎつーかやつれてるよ!
まー多分マミちゃんてば凝り性でマジメでアイデア豊富な人だから、眠らないでいろいろ考えてたんだろうけど。
ベストなほっぺたも維持してくださいまし。
今回詩は全部リルケなんだけど…だけど…だけど…意味分かりません…汗。
比較的男女のことでなく、自然とかを相手にしたスケールのデカイ人らしいが。
抽象的で難しいわ。
でもここの歌がいいのよ〜!全編メロディがすごく美しいんだけど、力強くてスケールがデカい。
4人のダンサーとからんだりして踊る。無表情・クールビューティー真琴。
マミちゃんの研ぎ澄まされたシャープさが好きな人、コスプレ系が好きな人にはたまらないだろうなぁ。
映像の“白いマミちゃん”との対話で1幕終了。
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2幕。ハフ〜ン(モヨコ式)。ああ、ピンクの世界♪らぶ♪
白いダンサーたち(衣装すてき。春夏物のパリコレみたいだ)。曲はちょっとダンス系。
出てきたマミちゃん!か…かわいい!
でも…ガッチャマン!この姿はどう見てもガッチャマン!
隣のお友達に「・・・ガッチャマン!」とつぶやく私。あのマント…あの被り物…あのゲートル(笑)!
この衣装、大ッ嫌い!って人も多いけど、このぴんくセット、自分の私服か?!ってくらいツボなんです!
ピンクとオレンジ?系の羽根帽子!つーかヅラ?ピンクと白のハーモニー♪
銀色のコートは何やら保温マット(ランチバッグとか)のようでもあるが。(実は総スパンでめちゃ重らしい)
シルバーのノースリーブには首元に大きいスパンコールがついてる。好み!
垂らした編みマフラーもカワイイ!オフホワイトのパンツは優しい雰囲気だし、
ピンクのレッグウオーマーはもこもこでキュート!
sweetとかvitaとかspringとかminiみたいな気がする…(独断)。何となくツモリチサト系。
冬になったらこーゆー格好しょうっと…。かわいいかわいいかわい〜!
ここも詩が難しい。一度聞いても???、宿で台本広げて「なるほど〜年また年、か!」と答え合わせするのが楽しい。
※余談。なぜか会話が“詩”調になる私たち。
「私は食べる 生クリームの海を…」「今、必要なのが、ミルクなのかと」何のこっちゃ…。
ラッパー真琴さん、新興宗教のやうにメッセージを伝える!そうか!勇気なのか!(違うって)
ここでまた“♪ガッチャマン!ガッチャマン!”と激しく連呼され、耳を疑う私。
なんてこたぁない。“♪コントラスト!コントラスト!”って歌ってるじゃん確かに。
でもガッチャマンに聞こえるのよ〜!(視覚効果)もうガッチャマンとしか聞こえないのよ〜!
衣装めっちゃ可愛いんだけど、なななぜかドラグ・クイーンに見えてしまうのは羽根帽子のせいねきっと。
ず〜っと昔、『元気が出るテレビ』で有名になった某オ○マに似てる、と友達に言われ、
「似てないわ!ヒドイ!」と頑なに涙目で否定していた若かりしころの私。
…が、最近は否定しきれないわ。ここの場面はちょっと似てるんだもォ〜ん!うわ〜ん!ヒ○ローのばかぁ〜!
ひとしきりにぎやかに歌い踊り(ホントに躍ってるよ現役以上に。バハルのレイナ並み)、しっとりとした歌で締め。
ドラマチックな、スケールの大きな曲。
どさーっとワカメが天井から垂れてきてビビる。
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3幕のマミちゃん。お友達曰く“汚いムック”。・・・・・・・むっく?がちゃぴん?あ、アッチか…(唖然)。
茶系、色とりどりの羽根がついた気ぐるみ。(デザイナー氏は人生初のスパンコール&羽根使用だったらしい)
よぉく見るとオーバーオール。ここはケンゾー調だね。
頭にも羽根をたくさん。ヅラは赤いので何気にレイナなんだけど、ふるまいはお得意のビーストっちゅーか、
歩き方が…ガニ股なんすけど!いやぁ、楽しそうな、無邪気なマミちゃんだ。
ごめんなさい…ここらへんでいつも電池が切れて意識不明になる可能性が高いので記憶が曖昧でしゅ…。
上着を脱ぐと茶色いフレンチ袖のTシャツになるの。華奢で可愛い♪
初日は二の腕あたりにはまっていたらしいフサフサの腕輪(両手)。
どんどんやせるのか、手首までズルズル落ちてくる真琴さんなのだった。
1回目より2回目、きのうより今日、確実に痩せるマミちゃん。すべてが緩くなるんだよなぁ。
雷の後は“ザ・弱肉強食!”みたいな感じになり、ちょっと考え込む。シリアスな場面。
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4幕が一番萌えないっす。落ち武者風ヘアスタイル…いやひょっとしてポニーテール?
なでつけ、前髪あり、後ろで束ねる。ウエット気味。マミちゃん髪切ってください…。
衣装もフリル以外はシックでシンプル過ぎてつまんないの。ブラウン系?
あーでもここの歌最高。
第1部すべて、マミちゃんの歌唱力が格段にアップしたことを感じる。
まだまだ伸びる可能性のあるマミちゃんっていいかも。
ラスト、浄化しきった表情で鳥かごに戻る。かごの中には真っ白な翼が。
真琴ファンなら切り離すことのできない象徴が。
真琴ファンなら工作活動の一環としてさまざまなショップを回るうちに一度は見たことがあったりする。
マミちゃんの聖母のような微笑。
静かに閉じるカベ。ロジャーの語り。
マミちゃんの映像で終了。白いマミちゃん。
象徴的に何度も出てきた手を使った影絵のカニさんみたいなポーズで“翼”を表現。
今回『UFJつばさ証券』が初めてスポンサーに付いた公演。(気付くのおせーよ!待ってたよ!)
きっとCM取ったらこのポーズでいいっしょ?
『ベルサイユのばら』のオープニングのような鐘の音。
なぜか客席一帯も浄化されたかのような爽やかな気分になるよね。
シックでオシャレで素敵なひとときだった。大人っぽいアートなマミちゃん。
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第2部はマミちゃんのジャズショー!
ケイコ・リーとか綾戸智恵みたーい!『We will rock you』を歌ってほし〜!とゆー超イタタなことを思ってゴメンナサイ。
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老女「ソレデモ、文ハ、続キマス…」