祝!真琴つばさ復活!
『WISH...』発売スペシャルイベント

2002/1/23(on sale) 東京銀座・山野楽器 13:00

行ってまいりやした!半年ぶりの生マミ!
単刀直入に言おう。もう何度目か数え忘れたビッグウェーブがやってきたよ、また!
やっぱり私はこの人について行く!下の世話もOK、死に水を取る覚悟だ。(何じゃそりゃ…)

ちなみに東京も大阪もすっきりハズレた。
なつめファンの母親が「退団するとガクッとファンが減るから大丈夫」と根拠のない自信を示してくださったので、最小枚数、ともに1枚ずつしか応募しなかったの。
(ちなみによく聞いたら、なーちゃんの同様のイベントは退団後しばらくたち、しかも名古屋であったイベントだった…そりゃ競争率がちょっと違うよ!全員入れてくれるって趣旨だったらしいし…)
大阪なんて締め切りギリギリ、しかも〒5ケタの往復ハガキを使ってしまった…。
だから?だからダメだったの?
今自分が仕事で抽選をする立場なんだけど、やっぱりメッセージが書いてあるものを当選にしてしまう。
「マミちゃんに会えなかったらごはん食べません!」などと書くべきだったのか。
とにかくハズレてもハガキは戻ってくる。
それがまるで名指しで「お前は来なくてよーし!」と言われているみたいで、マミちゃんからの見えない拒絶が悲しかった。見たい気持ちはやまやまなのに。

昔、バンダイから宝塚歌劇カードというのが出て、ダブった友達からマミちゃんのカードをすでにゲットしつつ、自分が買った袋にマミちゃんのカードが入っていないってことは、まるでマミちゃんから拒絶されているみたいでイヤだから自力で出すまで買う!…と大金をつぎ込んだことを思い出した。
その結果、33袋目に出したカードは今でも宝物。手帳にいつも入ってる。

無料招待のハガキだけど「1万円くらいなら出してもいいかな…」なんて思ってたオークションは約9万円にまで暴騰。はぁ。全く金のかかる女だよ!
落ち込みは静かな怒りとなり、ついには「ファンを選ぶなコラ!」と爆発した!初のイベントがこういう形で行われるのはすごく残念。ていうかムカつく!
『WISH...』を聞くたびに「おのれ〜!よくもハズしてくれたな!」と悔しく思い出しそうで後味悪過ぎる!
公式の呑気な「当たりましたぁぁぁ!」というカキコに体をかきむしった。(冬だからね。乾燥してて血が出るぜ)
マミちゃん側からの見えない拒絶を感じると、ものすごく落ち込むよ。
ま、正式にはどっちにも参加権がなかったってことだ。
どちらかは絶対に当たる!とこれまた親譲りの根拠のない自信を持っていたので凹みました…。

そんな私が何と東京昼の部を譲ってもらった!!!
「見れるだけで幸せ…」とのんびり行こうとしたら、前日の新幹線予約はすでに満席。
ものすごく早い時間しか空いてない…「早く行きなさい!」という神のお告げなのか。
すげー早い出勤という謎の行動を怪しむ父親をよそに、鼻息荒く新幹線に乗り込んだ。
最近妙に体調がダルいので車内でしっかり休養。
前夜届いたCDの1曲目・2曲目・3曲目×5の74分フルMDで予習。延々とエンドレスまみ。
やっぱりマミちゃんの声大好き!

どきどきしながら久々の東京駅に降り立つ。
ん?ホームに見たことある人が…。えっと、あれは名古屋のタモファンのオバサン?…と考え込んでいると思い出した!アイツはムラ大楽のパレードでFCの規制を押し切って最前列にしゃしゃり出てきた割り込み母娘ではないか!
「ゆっくり行こう」とのモットーをかなぐり捨て、まずそいつを抜かす!お前だけには負けてなるものかーーー!
山野ってどこ?ってな感じだったけど、もう本能!有楽町の駅からはひたすら突っ走る!日常を営んでいるフツーの急ぎ足のオジサンが私を抜くだけで興奮!さらに抜き返して急ぐ!急いでいる人はみんなまみファンのライバルに見える。信号でもさらに何人か抜き、ありました!山野楽器!
既に交換済みの友達から聞いたように、整理券配布中だった。ゼイゼイと交換してもらった100番台半ば。地方からの割にはまあまあか。いろいろケータイで連絡しつつ、観察してると知った顔の多いこと!濃いキャラのファンはみんな入手に成功したらしい。(ナゼだー!)
そこへ夜の部参加の友達がやってきてちょっと喋る。懐かしいね。マミちゃんのためにまたこうして再会できるってフツーのようで、やっぱり楽しい。こうでなくっちゃね!

懐かしの帝国ホテルで朝ご飯。胸がいっぱいで少ししか食べられない。
友達所有の早朝から並んだ2ケタの整理券が眩しい。先頭は1時に並んだらしい…根性あるなぁ。
いつも通りの楽しいおしゃべりにマミちゃんのために集まる楽しさをしみじみ味わう。
移動に備え入ったトイレでは随分早く月イチのお客様が…。ワクワクするような楽しいことを控えて興奮すると、何故か早く来る正直な私の体…。
懐かしいあの歌をマミちゃんに捧げよう。
♪月の満ち干を司る 人のバイオリズム掻き乱す悪魔〜♪(『LUNA』より)

家ではDVDが見れないので初めてプロモを店内で見た。結構笑える…シリアスさに!(笑)←不謹慎。
階段で番号順に待つ。周りの人たちはいい人ばかりで話に花が咲く。前の方はやっぱり濃いキャラがいっぱいでヤバい雰囲気なのだろうか…。後ろの方は和気藹々。

いよいよ入場。小さいところとは聞いていたけど、まっ、仕方ないね。ちょうど前後左右中央部にスタンバイ。暑い…熱気ムンムンだ。
マミちゃんに会う時にいつもなる狭心症のような胸の締め付け&ほてりがぐわーーーっとわいてきて顔が赤くなりそう。胃が痛いっす。嬉しいはずなのに「どうしよう…どうしよう…」と思うのはナゼだっっっ!

そして照明が落ち…『WISH...』のプロモがスクリーンに流れる!再びじっくり見せていただいた。続いて『WISH...』の伴奏に乗って後ろの扉&横通路をキョロキョロうかがう私の予想を裏切り、左前方の扉からマミちゃん登場!ガーーーって涙が出たけど、すぐにひっこんだ。嬉し涙より会えた喜びの方が強い!

は…は…半年ぶりだわ!!!!!
結局●団(←まだ落ちこむので伏字にします)後初めて見るマミちゃん!!!
何も変わっていない、見慣れたあのお姿…。テレビやカレンダーなどでのソフトな印象とは違い、普段化粧のALEXといった感じ!
ヘアスタイルは外ハネ。CDジャケットでお馴染みの黒とオレンジのファーの上着。…ていうかこの場所からじゃ左右に体を揺らしてやっと顔が見れる程度…。後から聞いたところによるとピンヒールのブーツ、革のインナー、革パンツだったそう。指輪いっぱい。
マミちゃんはこーゆーカッコが一番似合うから、芸能界入りだからってイメージを変える必要はないと思う。ずっとこーゆーのがイイ!一般の人から見たら「ヘンな人〜!」と思われるかもしれないけど、ミッチーやガクトみたいでいいの。ヘンに迎合することないよ。

ナマで聞くうぃっす。さすがに歌詞覚えたようだ。(爆)こういうロックバラードってすごく合ってるよーな。いや、マミちゃんのあの声が歌えば何だって好きなんだけど、良さがすごく出る曲調だと思う。男役やめたからって、ヘンに恋の歌を歌う必要もないし、ちと抽象的な歌詞だけど、性別不明の方がやはり違和感なくていい。

客も「ああ懐かしいマミ様…」と思って見てたけど、マミちゃんも舞台上からさぞかしおもしろかったのでは?とゆー懐かしい顔ばかり!新しいスタートとはいえ、そこには7月以前と何ら変わらぬメンバーがズラリ。新規ファン開拓にならなくてゴメン。マミちゃんもかなりリラックスしたようで、それにやっぱり変わらぬ歓迎ぶりに、緊張も溶けたよう。(すごく緊張してたらしいねぇ)「皆さんこんにちは真琴つばさです」待ってました!

男性司会者との軽妙なトークはジェンヌ時代と変わらず。ただ…ただ…司会も、後から出てくる抽選の箱を持ってくる人もバックバンドもすべて、男だった…。うう…すごい違和感!私の大事なマミちゃんの周りに男がこんなにいっぱい!キケーン!…と勝手にジェラってる私。そ・そ・そ・そーゆー目でマミちゃんを見たら許さないからーーー!(しかし男ウケはあまり良さそうではないか…安心)

途中マミちゃんが暑そうにジャケットを直すと悲鳴が!革のインナーは前のファスナー開きもいつも通り立派!お見事!ながら中身は何とノースリーブのホルターネック!(…っつーかアメリカンスリーブって言うんだっけ?)ああいう形は確か胸の大きい人が良く似合うとファッション誌の水着特集で学んだような…アワワワ。チラリと見えた生ウデに前列のファンが絶叫したわけだ。
「え?何?ああコレね」と全くどこ見てんだか…と言った感じのマミちゃん。ウソつけーわざとやろーーー!!!だってアレってば、「大挑戦ものです♪」って言ってたトレカの1番と同じ服やんかーーー!…とゆーワケで確信犯です、オネーサマ。ファンの反応にテレるどころかめっちゃ嬉しそうだったじゃん!

後ろの人が「見えない…見えないんですゥゥゥ」と小声でずーっと囁き続けているが無視。だったらもっと早く来なさいっ!言っとくけど私もペタンコの靴で背伸びもしてないし、ただ立ってるだけなんだから。そして私も前の人のおかげで見えないのよっ!!!
…でも優しいマミちゃん。「後ろの人見える?」と聞く。
「見えなーーーい!」と皆絶叫。すると、スタッフに指示を出し、台に乗ってくれた。ああ懐かしい、あのお茶会の日々。立ったままでいたり、不安定な台にいつも乗ってくれたマミちゃん。いろいろお茶会に言ってもああいう行動を取った人っていないなぁ。高いところで男らしく立つマミちゃん…カッコいい、相変わらず!

トークではプロモ撮影時の話など。現地の小さい女の子に「あー・ゆー・ふぇいます・すたー?」と聞かれて「いえーす!あいあむ・ジャパニーズ・ふぇいます・ろっく・しんがー!」とか答えたとさ。その後「サイン」とか何とか聞こえたのでよーし!と思ってたらそのまま行っちゃってガックシ。丘で現地の犬相手に遊び、フリスビーを何度か投げた。「めんどくさいなー」と思いつつ、カワイイヤツ!と相手してたら最後は戻って来なかった…「外人の犬って、人間もだけどさっぱりしてるね」とマミ語でした。

抽選は2ショットポラが3人、サイン入りポスターが10人。ま、どっちももちろんハズレた…。一般芸能人になったハズのマナミさんは相変わらず、ファンの肩をグイッと抱いていたっけ…ナゼに?(本人も嬉しそう&ファンの悲鳴にさらにゴキゲン♪)ああ私も一度はあやかりたひ…。

途中待望のコンサートの詳細が明らかに!うぉーーー!
7月21日(日)17時、東京国際フォーラムホールAだっ!5000人…きっと全員入れるよね???本番さながらにバックバンドが入り、CD2曲目の何たらビートとバージョン違いのうぃっす。

ノリノリマミちゃんはバンドの前奏に合わせてサングラスをかけた!(何でまたわざわざ…そんなナルシーなアナタが好きさ♪)また「キャー!」と悲鳴が上がる。(含む:私)
そしてっ!!!軽快に踊り出すマミちゃん。ギャー!おっとこまえ〜〜〜!誰の振り付けだか知らんが(自作?)ヅカ時代とほんっとーに変わらぬ動き。テレビのミュージック・フェアで最後曲が余ったのに髪をかき上げるくらいで立ち尽くしていたマミちゃんとは違い、狭いステージで踊りまくるッ!(これまた全く見えなかったが、腰をガンガン振ってたらしい…オーマイガッ!友達はつい目が釘付けになり「早朝から並んで良かった…」を連発していた)
何言ってんだか分からない英語ちっくな歌詞にアップビートで盛り上がる会場内。
んがっっっふがががが!うぉーーー!サビの部分でマミちゃんがジャケットを半脱ぎしてナマ肩をあらわにしたっっっ!
男役の神秘のベールに包まれていたマミちゃんだったので、清く正しく美しい宝塚ファンの私からしてみればほとんど上半身裸じゃないか!とゆーような衝撃!客席全体が「ぎゃーーー!」とどよめいているのに何事もなく歌い続けるマナミさん。(いや、口角はニヤリとしてたかも…)ぎゃーーーホントにもーーーどーーーしよーーー!何事もなかったかのように再びジャケットを戻す。最後のキメでは外したサングラスをくわえてポーズ!・・・・・・・・・・・カッコ良すぎる!!!この狭い会場でテレずにやれるってスゴイかも…。

続いてバージョン違いのうぃっす。バックバンドはボンゴって言うの?(『ESP!!』のセットみたいなヤツ)があるアコースティックな編成。このうぃっすもまた何とも趣があって良かった…。

歌い終わり、元来た扉から再び手を振り振り(ああジェンヌ時代の「行ってらっしゃーーーい!」と同じね…)帰っていくマミちゃん。大拍手のファンはアンコールを目指して手拍子を続けたかったけど、非情な司会がさえぎってThe end。

途中何度か背中を汗が伝うほど(小デブだし)熱気ムンムンの会場内だったけど、オールスタンディングでもおとなしい宝塚ファンの私たちが体を揺すって真琴サウンドに身を任せるのはいつ?
汗びっしょりの薄着のまま外に出て、関係各所にコンサートについて電話やメールをしていたら、大嫌いな寒風までも気分爽快だった。あーーー幸せ!幸せはいつもマミちゃんと共に!

追伸:左隣で「HPやってるんですか?」と聞いてきたお方、こちらも巡回してくださっているといいのですが…。そして…

special thanks to K...

続き。
計4回のステージ、インナーはいずれもトレカ1番の悩殺肩丸出し革ノースリーブ。
東京2回目はEXPでおなじみ、革のジャケット。
大阪1回目はEXP内でホメオ・リヴ店内で試着してたバラもようのグレーのエンビジャケット。
大阪2回目はベージュのロングコート。

大阪トーク。
「退団してからファンになった人ー!?」場内シーン。「常連さんばっかりね」。マミちゃんの紹介してる司会に「みんな知ってるって!」とツッコミ。ツッコミのキレの悪い司会に「大阪の人だったらもっとつっこんでよ!」とマミちゃん。実は司会者は名古屋の人らしい…。「名古屋人はアカン!」って思われたらツライわ…。
2回目同じ質問で恐る恐る手を上げた人1人。「はじめまして!」とあいさつしたらしい。

プレゼントに当たった子供がうぃっすを歌い、歌詞があやふやになると「私と同じだね」と言ったらしい。

前日ムラに初の里帰りをしたマミちゃん。(まみファン的には雅子様が初めて小和田家に帰ったような感覚だよね)すごい大歓声にテレくさいと思いつつ、自分の中にいるもう1人の“B子さん”は手を振りたくてしょうがなかったって。振ってしまえーーー!

楽屋には檀ちゃん、会場にもジェンヌがいたそう。

ちなみに大阪は生バンドがなかった分、トークが長かったらしい(ええのぅ…)。計50分。歌ったのは2曲だったみたい。でも客席降り?とかあったらしい。ちぇっ。

“無料イベント”を連発するマミちゃん。いや、そーでなくて、高額落札者もたくさん来てると思われ…。わかってないんだからー!


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