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対馬市のイメージ映像    2017年5月9日更新       

2017年のゴールデンウィーク(5月3日〜7日まで)に帰省する事にしました。
名古屋(セントレア)から対馬まで往復、ANAの乗継得割プランで、
約¥44,000程です。まあまあお得なプランです。
最近、このANA乗継得割を利用しています。もっと安いプランもあると思いますが、
いざ天候や、機体整備等の理由で、時間が遅れる可能性もあることを考慮すると、
同じ航空会社で乗継した方がいろんな面で安心できるのです。
今回の帰省で、同窓会の方と会えたらいいなと計画しています。
自然とのふれあいということでは、有明山まで行きたいところですが、
一人では心細いので、清水山城跡まで行って、厳原港を一望してきたいと
思っているところです。
2017年4月9日

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対馬の両親に家具を送ろうとすると、本土では送料組立無料なのに、離島では数万円かかる上、玄関までの配送しか対応してくれない。組立までできないという! 
組立ができる業者に依頼するとさらに費用がかかってしまう。
離島は、なんとも不便なところだ。腹が立ったり、情けなく思ったこともありました。
結局、家具の配送は諦め、帰省したときに検討することにしました。
帰省して、地元の方にいろいろ相談した結果、家具の件は解決しました。
地元には地元の手段があり、ネットや電話でもわからないことがたくさんありました。
悩んでいたことも、地元の方のアドバイスを受けたら、家具以外のことも
思った以上に物事が進んでいきました。
不便なところ故に、人とのつながりやお互いに助け合う心が、必然的に強くなっていくんだなーと実感し、故郷の温かさに触れて愛知の地に戻ってきました。
2016年12月
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先月対馬市の観光交流商工課の方から長崎県広報課発行の機関紙「にこり」が
届きました。パラパラと見てみると、実にすばらしい。すぐにでも行ってみたくなる
内容じゃないですか。対馬に住んでいる方の頑張っている姿が読み取れますよー。
知らないことって多いですねー。でも、ますます対馬の魅力が深まりました。
表紙のタイトルと内容は、以下の通りです。
 オンリーワンに会いにゆく 対馬
1.ツシマヤマネコ
2.佐護ツシマヤマネコ米
3.対州馬
4.ニホンミツバチ
5.対馬砥石
6.上対馬とんちゃん
7.対馬パール
知る人ぞ知る対馬の高級魚 あかむつ


下記をクリックして、是非見てくださいねー。
ながさき にこり 27
                       2015年9月21日記述
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2015年8月22日に、
「もう東京はいらない」  地域力を高めた9つの小さな町の大きな話
  (日本経済新聞出版社)
という本を購入しました。

日本経済新聞夕刊の連載をまとめた本です。記者さんたちが、一定期間、
実際に各地に住み込んで、日常とは違う何かが見えてくるのではないか?
との疑問意識から、取材が始まり、9つの町が紹介されています。
9つの町の一つに、
長崎県対馬 「国境と歴史の島に住んでみる」が、
約50ページにわたって記載されています。
   文: 小仲 秀幸さん   写真: 小林 裕幸さん 
   解説は、里山資本主義の藻谷 浩介さん
読んでみて、最近の対馬の置かれた立場を、公平な目線で紹介してます。
対馬ってどんな島ですかと聞かれたら、一度、この本を読んでください。
と一番に紹介したくなる内容です。とにかくすばらしい本です。
藻谷浩介さんの解説に、
「対馬は、歴史的、文化的には一貫して日本そのものです。」とあります。
私のプロフィールの中にも書いていますが、
対馬は、まぎれもなく歴史の宝庫なのです。そのことを改めて実感させられました。

そうだったんだ。、そうなんだよなー。といろいろ考えながら、興奮して読みました。
2015年8月29日記述
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平成27年4月15日(水)22:00〜 (水)22:00〜22:43
NHK総合 「歴史秘話ヒストリア」の番組で、
国書偽造 秘められた真実 というテーマで対馬が
紹介されました。
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対馬の山の地理院登録数はなんと177山!
2014年9月の対馬新聞の記事 ”ふる里探訪 対馬の山々”に載っていました。
中部地区の三重県もたくさん山がありますが、同数の177山。東京都は179山。
対馬の山の登録数がいかに多いかがわかりますよね。
その理由として、対馬は大陸に向かう重要な軍事拠点として、位置づけられ、島全体が要塞化されていきました。そのことが対馬の地形と位置確認の必要な地図作りとして、国策と連動して進められたと考察。とのことでした。
この記事の連載@、Aにおいて、対馬への熱い思いがひしひしと伝わってくる内容で、次回の連載が楽しみです。
対馬の主な山は、下記のURLで見れますので、ご覧ください。

自然の中で(対馬の山々)http://shizennnonakade.com/sanngaku/sonota/tushima.htm

話は変わりますが、9月27日、御嶽山が噴火しましたが、私の住んでいるところから見える山なのです。もし友人から誘いがあり、都合が合っていれば登っていたかもしれません。そのぐらい身近な山なのです。噴火当日も長野県の飯田市にリンゴ狩りに行っていました。私自身、活火山としての意識がほとんど無かったと反省させられました。
2014年11月2日
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5月9日に、名古屋市に住む対馬出身の方からメールをいただきました。
同じ郷土の方のメールは嬉しいものです。
内容は、
ツシマヤマネコの事で、東山動物園(名古屋市千種区)のこども動物園エリアに、国の天然記念物、ツシマヤマネコの飼育展示施設が完成し、2014年4月26日から一般公開されますよ! ということでした。
ツシマヤマネコが東山動物園で初公開されたのは、2011年11月で、その時は、家族で見に行きました
その時の施設(クリック)は、
ネコ科の動物と同じ建屋で、正直、もう少し立派な施設で、生体が詳しく分かるように展示ができればいいのになーと思っていました。
今回
ツシマヤマネコ専用の飼育展示施設ができたことは、大変うれしい。
東海地方の方にもツシマヤマネコのことをより身近に、考えていただければ幸いです。是非、会いに行ってくださいね。
2014年5月19日
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私にとって嬉しいニュースがありました。
フランスのアウトドアブランドのミレー(MILLET)、新作バックパック「REQUIN(ルカン)」のPR映像に対馬の風景が使用されているんです。映像では、ロケ地の地名はででいません。
そんなの知っているといわれてもしかたがありませんが、久しぶりに対馬観光物産協会のブログを見ていましたら、2月27日の記事に載っていました。
登山が好きな私にとって、有名なメーカーのミレーが、対馬の景色をPR映像に採用したこと、そして歴史家・永留久恵先生(対馬市名誉市民)と対談されている画像も採用されている点にすごく感銘をうけました。 探検家・高橋大輔さんの意向もあったかもしれませんが、単なる自然を紹介するのではなく、その地の歴史をも知ろうという奥ゆかしさが感じ取られて大変嬉しかった。

ぜひ、映像を見ていただきたい。下記のURLをクリックして、最初にででくる探検家・高橋大輔さんが紹介しているフィールドが対馬の風景です。約2分間。
http://www.youtube.com/watch?v=QJjdbCj1fJA&feature=player_embedded
2014年4月6日
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2013年11月3日(日)に、母校(愛知にある大学)の大学祭に行ってきたのですが、びっくりしたことがありました。 
「對馬」という方に会いました。
各学科の教室で、体験や展示が行われているので、家族でいろいろ見て回っていると、對馬 ?? という表札の掛った部屋を発見しました。「え!! つしま」と思わず声をだしてしまいました。その声に気づいて、部屋におられた對馬先生が、出てきてくださり、対馬のことについて少し話をさせていただきました。
對馬先生は、対馬とはゆかりがないそうですが、一度、対馬に行ってみたいと思っていたそうです。 なので、是非、行ってみてくださいとアピールしてきました。
對馬という名字は、新聞、雑誌等では見たことはありましたが、身近では見たことがありませんでしたし、まさか大学で、お会いできるとは思ってもいませんでしたので、ほんとうにびっくりしました。嬉しかった。気を良くして帰宅しました。
帰宅したら、對馬先生より、メールが届いていました。感謝。感謝。

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5月に帰省した際の写真を紹介します。よい天気に恵まれました。
白嶽、城山(金田城)等に行ってきました。下の写真をクリックしたら、
その様子が少し詳しく見れますよ。
 白嶽  城山  厳原港

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5月2日から6日まで、対馬に帰省することにしました。
観光が目的ではありませんが、時間をつくって、できるだけ対馬の自然と触れ合ってきたいと思います。帰省後、状況を報告します。

2013年4月20日
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昨年はあまり更新できず、もう少し頑張らなければと思っております。
私にとって一番のニュースだったのはは、B−1グランプリで、
対馬とんちゃん部隊が、準優勝したことですね。
「会社の友人からもテレビ見てたよ」と声をかけてくれたのが、
うれしかったんですよね。
来年は、愛知県豊川市で開催されますので、もし、対馬とんちゃん部隊が
出場するのであれば、応援に行きたいと思います

2013年1月1日
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8月10日(金)にBS11(日本BS放送株式会社)にて、
「とことん紀行 九州伝説 」という九州の歴史をテーマとした番組で、
対馬を紹介した放映がありました。
対馬の歴史に絞って、約1時間の番組は大変めずらしいので、録画もスタンバイして見ました。
なかなか良く紹介されていました。うんうんとうなずきながら、また、そうだったんだと思うこともあり、懐かしく見させていただきました。私としては、もう少しと紹介してほしかったところもありますが、1時間の枠ではしょうがありませんね。
旅人:松尾伴内さんのコメントもよかったですよ。(特に番組の最後のコメントに
グーッときました。)

再放送が、8月31日(金)20:00〜21:00にありますので、是非見てください。
放送局: BS11(日本BS放送株式会社) (テレビのリモコンのBSボタン→11チャンネル)
公式サイト: 
http://www.bs11.jp
ナレーション: 石丸謙二郎さん
                                2012年8月11日
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先日、自宅近くのナフコ(愛知県名古屋市に本社があるフードショッピング店)に行き、ポテトチップスを見ていた。最近は種類がたくさんあるため、どれを買おうか選んでいた。そうしたら、対馬産の浜御塩を使用した期間限定のポテトチップス(カルビー株式会社)を見つけたので、早速購入しました。昨年度にも販売されていたことを知っていたので、イオンやアピタやコンビニ等に行く機会があれば、ちょこちょこ探していたものの、昨年は見つけることができなかった。企画がもう終わってしまった。と思っていた。そんな中、偶然見つけたので嬉しかった。また、今年も企画してくれたカルビーに感謝です。
さっぱりとした塩味でおいしかったので、皆さんも探して食べてみてください。
ちなみに、この対馬の塩は、東京に本社を構える塩メーカーの老舗「白松」の代表である白木桂介氏が、全国の塩を食べ比べ、絶賛した塩なのである。対馬で塩づくりをしていた権藤さん兄弟と白松がタッグを組んで、2004年に浜御塩工房を設立したのです。「えこそると」というネーミングで販売されており、粗塩、焼塩、藻塩の3種類があります。是非、
白松のホームページを覗いてみてください。
この塩については、長崎県の発行している情報誌「にこり」にも、昨年紹介されましたので、興味がある方は、下記のリンクにてご覧ください。
「にこり」対馬の塩のページ                     2012年6月24日
                 購入してきたポテトチップス


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2012年5月に対馬市のオフィシャルオームページの中で、

「対馬博物館(仮称)」基本計画のパブリックコメントを募集していました。

対馬市教育委員会の作成した基本計画を読んでみました。
対馬の歴史、観光、経済状況等、対馬市が置かれている状況と、進むべき方向性が示されています。知識が無い私が言うのも何ですが、良く考えられています。
対馬を知る上で、一度、目を通していただけると嬉しく思います。
下記の基本計画についてをクリックしてみてください。
基本計画について
意見を提出できる方は、
市内に住所を有する方、市内に通勤通学をしている方、市内に事務所または事業所を有する方、市内で活動をしている団体の方です。
島外に住んでいる方も対象としてもいいのになーと思った私でした。
2012年5月20日



私の住んでいる愛知県で、対馬を少しでも知ってもらいたいということで、最近の私の活動の一端を紹介します。
ツシマヤマネコの2種類のステッカーを対馬市の環境政策課の方からいただいたのですが、車の内側から貼る仕様の物なので、貼ったとしてもあまり目立たないなーと思っており、車に貼っていませんでした。それでは、対馬市の環境政策課の方に申し訳ないので、私なりに考え、ステッカーをマグネットシートに貼り付け、ラミネートしたものを車の後ろに貼り付けています。マグネットなので、すぐ剥がせるので洗車の時にも便利ですし、車で良く見ると言ったら、前の車の後方部ですからね。   !な島です。対馬  も作成して、3種類のステッカーを貼り付けて、愛知の地で、走り回っています。
つしまやまねこは、カタカナが正式名と思いますが、あえて、ひらがなにしました。
今の私では、こんなことぐらいしかできません。でも、いいんです。これで。
と、自己満足していますが?・・・。やれることは、小さな事からちょっとづつ、継続的にやっていきます〜 ^○^                 2012年2月26日



1月中旬に家族で岐阜県郡上市に行ったのですが、そこで、対馬の文字を
見つけました。それは、”対馬守” 山内対馬守一豊と妻のお千代に関す看板
でした。郡上八幡城のすぐ下の公園に、山内一豊と妻の千代の像があり、
その横の看板に記載してあったのです。妻のお千代が、郡上出身であると
いう説が有力視されています。
山内一豊は、対馬とは何の関係もありませんが、当時の武家社会で、偉くなれば、「○○の守」と言い、日本各地の有名な地名をつけるという面白い決め事があったようです。山内一豊が、「対馬守」を付けたというのは、対馬出身者の私としては、うれしく思いました。ちなみに「対馬の守」を名乗った殿様は、6人程いるそうで、
代表的な方では、安藤対馬守信正(盤城平藩主)がいます。
今回、何気なく郡上八幡に行ったのですが、思わぬところで、「対馬」を発見できてびっくりしました。郡上の地に親しみを感じて、帰ってきました。
今回の記事は、「知っとたぁ?こんな対馬の歴史!」本のVOL.7を参考にさせていただきました。詳しくは、下記にアクセスしてみてください。
女は男を強くする!えっ、山内一豊って「対馬の守」?

ちなみに私は、この本の大ファンです。

   
   


2011年のトピックス

2011年8月12日に姫神山砲台跡に行ってきました。すごく良かったです。
写真をクリックしてみてください。詳細が見れますよ。

今回の帰省で、赤島烏帽子岳にも行ってきました。来年は行けるかな?

対馬の魅力 このホームページは、少しでも対馬の魅力を知ってもらう為及び、対馬の
自立的発展の為
にと思い、個人にて作成したものです。(2010年7月初公開)
 分かりやすいリンク先を選定して掲載しました。というのも私が対馬出身でありながら、島外に在住し、対馬のことに対して全く無知だからであります。
しかし、逆に島外だから、対馬がどんな所なのか客観的に見れると思います。
 まだ未熟ですが、これから随時楽しいものになるようにしていきます。
☆☆☆立ち寄った記念に掲示板及びメールにて感想を投稿してください☆☆☆
対馬をあまり知らない方は、対馬市のイメージ映像の動画をご覧くださいね。

長崎県 対馬(つしま)市の位置

  対馬(つしま)は、九州と韓国の間の玄界灘に浮かぶ島で、国境の島です。福岡までの海路約130kmあるのに対し、韓国釜山までは約50kmという近い距離に位置します。隣国の韓国を見ることができても、日本本土を見ることはできません。壱岐は、気象が良ければ見えます。すいません、日本本土も見えるそうです。
全国の離島で第3位の広さで(佐渡島、奄美大島に次ぐ)、地形のほとんどが山と岩に囲まれております。 
対馬の位置
画面をクリックしてね 写真提供:対馬観光物産協会


対馬の自然

 東西を対馬海流が流れ、平地が少なく、島土の約89%が山地であり、各地に原生林が残されています。島の中央にはリアス式海岸・浅茅(あそう)湾が広がり、海岸線の総延長は915キロに及びます。地質は大部分が堆積岩で、表土は薄く、ごつごつとした岩肌が海に沈みこむ荒々しい風景があちこちで見られます。また島の多くの部分が壱岐対馬国定公園に指定されています。 浅茅湾画面をクリックしてね。 提供:対馬観光物産協会


対馬の生き物たち

ツシマヤマネコ (約80〜110頭、  ツシマテン、ツシマヒメボタル、ツシマカブリモドキ、対洲馬、ツシマジカ、ツシマサンショウウオなどの大陸系生物が分布するなど、独特の生態系が築かれています。その特異な生態系により、白嶽などの山岳、鰐浦ヒトツバタゴ自生地などが国の天然記念物に指定されております。


画面をクリックしてね 写真提供:対馬観光物産協会

対馬の歴史

 対馬は地理的位置から7世紀初頭の大和朝廷時代から、遣隋使等の中継地として、また大陸との国境の警備のために防人を配備した島です。そのころ朝鮮半島の百済とは友好関係にあったのですが、その百済は隣国の新羅と唐の連合軍によって滅ぼされ、百済を援助するため朝廷は、朝鮮半島に出兵しましたが大敗。よって、新羅・唐の日本侵攻に備える必要にせまられることになります。こうして667年に築城されたのが金田城です。(右上写真 城跡)

 元軍による二度の侵略(元寇)、 文永11年(1274)、弘安4年(1281)はよく知られていますよね。対馬は、最初に元軍のすさまじい攻撃を受けたのです。
 
 豊臣秀吉による二度におよぶ朝鮮出兵で、日本と朝鮮との関係は、断絶状態となりましたが、徳川家康の国交回復の命令を受け、時の島主宗義智の決死の奮闘により、回復することができたのです。国交再開に際して朝鮮側は、使節を日本に派遣しました。これが朝鮮通信使の始まりです。右の門(万松院)は、対馬藩(宗家)の墓地で、前田藩、毛利藩と並んで、日本三大墓所の一つとされます。
 まだまだありますが、いずれにしても国境の対馬は、中国正史 「魏志倭人伝」にも記載され、遣隋使派遣、元寇、朝鮮出兵、そして近代になってからも日露戦争、太平洋戦争と、いつの時代も重要な役割を担ってきた島なのです。対馬なしでは日本の歴史は語れません。

金田城跡  写真提供:対馬観光物産協会
画面をクリックしてね 動画が見れますよ!
国指定特別史跡は、史跡の国宝を意味するものです。対馬の「金田城跡」が昭和57年に、同じく壱岐の「原の辻遺跡」が平成12年に特別史跡に指定され、現在でも長崎県下の特別史跡はこの2件だけです。


万松院


万松院の階段
対馬藩主の墓があるのですが
おそれおおくて写真は撮れませんでした

対馬に来られた際には是非訪れてください。

食文化

自然と食
 対馬は山地が多く、陸上交通が不便であったため、島への伝来物が何百年もそのまま保存されている場合があります。その代表が対州そば。そばは、縄文後期に日本に移入されたと考えられ、全国的に品種改良が進みましたが、対馬では縄文後期の原種そばを今でも味わうことができます。

 ろくべえというさつまいもを原料とした麺は、日本では対馬だけです。食の天然記念物と言っていいでしょう。対馬では今でも鍋料理でよく食べます。
 また、昔ながらの養蜂法が今も行われており、濃厚で香り高い和蜂のハチミツを楽しむことができます。ニホンミツバチによる養蜂は対馬だけです。今、ブランド化に向けて動いています。山が深く、四方を海に囲まれている対馬は、自然が生み出す本物の食材に出逢うことができる島でもあるのです。
 
そして弥生時代に渡来したといわれる赤米です。穀霊として神に祀る神事なので、私たちは食することはありません。

対州そばにこだわった製品です。
一押しです。うーうまい。


          写真提供:対馬観光物産協会

昔ながらの養蜂法

 知っていました?
 日本最古の鉱山、対馬だったそうですよ。今まで、知りませんでした。674年に対馬ではじめて銀が採掘され朝廷に献上された。これが日本最初の鉱山の誕生といわれているそうです。対馬市の2010年4月号(?)広報に載っていました。(写真は撮っていませんのでありません。今度、帰省した時に撮影してみます。)
 近代になって亜鉛鉱山として栄え、坑道がいくつもあり、海の底まで掘って行ったそうです。当時、働いていた方に偶然聞くことができました。大変な重労働だったそうです。鉱山は1973年閉山しました。
 
 これこそ、世界遺産に匹敵する遺産ではないでしょうか?
世界遺産に登録するかは別として、少し整備して、観光名所としたらいいのになー。ちょっとだけでも中に入ってみたい。と思うのは私だけでしょうか?。坑道の中で、焼酎をほんのり飲めたらいいのになー。とつぶやいてみました。